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「鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)」の5日間です(1/30-2/3)
二十四節気「大寒」の末候は七十二候「鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)」の5日間となります。 ここでの乳とは人間で言えば赤子ができて母乳をあげるようなイメージ。つまり、鶏に子供ができる=卵を産むということです。子を…
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2月25日、「ときめき」の星・金星が魚座に移動。境界が溶け不思議な巡り合わせが。
金星は恋愛の星と言われています。 それは間違いではないのですが、じつは金星は恋愛だけでなく仕事や日常生活にも影響を与える星です。金星は人々が触れる世界を新鮮に蘇らせる役割を持っている星なのです。例えば初めて海を見た子供の…
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2月12日、新月を迎えます。旧正月と「風の時代」を告げる、偉大な始まりの新月です!
2月12日の4時5分、新月を迎えます。新月は月が光を全て失う瞬間で、一つのサイクルの終わりと新たなサイクルの始まりを同時に宿している状態。未来の可能性が詰まったゼロ地点が新月と言えます。 今回の新月は2つの理由から特別な…
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秋分(しゅうぶん)の季節に入ります(9/23-10/7)
二十四節気で「秋分(しゅうぶん)」を迎えます。 秋分とは太陽が真東から昇って、真西に沈む時。そのため昼と夜の長さがほぼ同じとなります。古来人々はそこにさまざまな意味を見出してきましたが、表現の違いはあれそれは「陰陽が反転…
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水沢腹堅(さわみず こおりつめる)の5日間です(1/25-1/29)
二十四節気「大寒」の次候は七十二候「水沢腹堅(さわみず こおりつめる)」の5日間となります。 腹という字は厚いの意味があり、水が堅くなる=凍るですから、全体としては「沢に溜まる水が厚く凍る様子」を表現しています。いわば冬…
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「白露(はくろ)」の季節に入ります(9/7-9/22)
二十四節気で「白露(はくろ)」を迎えます 猛暑もようやくピークを越え、次第に秋らしい気候が包んできています。昼夜の寒暖差が大きくなり、夜中に気温が下がることで早朝の草花に露が付きはじめる時季です。この露は湿度を含んだ空気…
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2月3日は「辛丑」年の始まり!立春を迎えると同時に四柱推命の年間の運勢が変わります。
今年は丑年、正確には「辛丑(かのとうし)」年であることをご存知の方は多いかもしれません。ただ正確には2月2日の節分まではまだ丑年(辛丑年)ではなく、去年の干支である「庚子」の運気が世の中を覆っています。四柱推命的には20…
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「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間です(1/20-1/24)
二十四節気「大寒」の初候は七十二候「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間となります。 二十四節気で大寒、つまり一年で一番寒い季節に入ると同時に、七十二候では「款冬華」の時季を迎えます。款冬は「かんとう」とも読みますがフキの…
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2月27日、満月を迎えます。スノームーンと呼ばれる「最後の満月」です。
2月27日17時17分、満月を迎えます。 この満月はネイティブアメリカンによって「スノームーン」と名付けられています。雪が深く積もった山間に浮かぶ静寂で神秘的な満月の姿がイメージされます。そして占星術的に注目すべきは、こ…
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雉始雊(きじはじめてなく)の5日間です(1/15-1/19)
二十四節気「小寒」の末候は七十二候「雉始雊(きじはじめてなく)」の5日間となります。 日本の国鳥でもある雉のオスが鳴き始め、メスへの求愛を行う時季ということを意味しています。ただ、雉の鳴き声は春の到来を告げるものでもあり…