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霜止出苗(しもやみて なえいずる)の5日間です (4/25-4/29)
二十四節気「穀雨」の次候が、七十二候の「霜止出苗」(しもやみてなえいずる)です。 暦の上での夏まであと10日ほど。朝晩の冷え込みも弱まり、霜が降りなくなります。そうなると、米作りを行っている農家は稲作のシーズンが来たと感…
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3月16日、水星が魚座に移動! 「終わり」と「始まり」が入り混じる不思議な世界。
3月16日の8時26分、コミュニケーションを司る水星が魚座に移動します。水星はそのまま4月4日まで魚座に滞在し、人それぞれのコミュニケーション運を作り上げていきます。 魚座は12星座最後の世界で、ものごとの境界線や人と人…
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小寒(しょうかん)の季節に入ります(1/5-1/19)
二十四節気で「小寒(しょうかん)」の季節となります。 これは次に続く大寒(だいかん)に次ぐ寒さという意味で、ここから冬の厳しさがピークに向かって進んでいきます。寒の文字が付いていることからわかるように、この日から「寒の入…
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3月13日、新月を迎えます。太陽の蘇りを直前に控えた「最後の新月」です。
3月13日19時21分、新月を迎えます。 この新月は魚座の場所で起こるもので、「最後の新月」と表現できます。 というのは、太陽はこの新月のあとの3月20日に12星座最初の世界である牡羊座に移動するからです。この3月20日…
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「葭始生」の5日間です (4/20-4/24)
二十四節気「穀雨」の初候が、七十二候の「葭始生(あしはじめてしょうず)」です。 二十四節気・穀雨の初候は「葭始生」(あしはじめてしょうず)です。日本では「葭(葦:アシ、ヨシ)」ですが、中国では「萍(へい:浮き草)」と表現…
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冬至(とうじ)の季節に入ります(12/22-1/4)
二十四節気で「冬至(とうじ)」の季節となります。 冬至は1年で最も昼の時間が短くなる季節です。東洋世界では古来、世界を「陰陽」で理解する思想があります。その陰陽思想に則るならば、冬至は陰が極まる季節となります。反対に、も…
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3月4日、火星が双子座に移動!情熱は行動に変わり、世界が再び動き始める。
3月4日12時29分、情熱の星・火星が双子座に移動します。4月23日までの約1ヶ月半、火星はこの星座に滞在して人々にそれぞれの情熱を注いでいきます。 火星はあなたの欲望を刺激します。欲しいものやそうあるべきだと考える場所…
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虹始見(にじ はじめてあらわる)の5日間です (4/15-4/19)
二十四節気「清明」の末候が、七十二候の「虹始見(にじ はじめてあらわる)」です。 二十四節気の清明の末候は「虹始見(にじはじめてあらわる)」です。11月の小雪(11月22頃からの15日間)の初候に「虹蔵不見(にじかくれて…
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鴻雁北(こうがん かえる)の 5日間です (4/10-4/14)
二十四節気「清明」の次候が、七十二候の「鴻雁北(こうがん かえる)」です。 清明節の次候は「鴻雁北(こうがん かえる)」です。10月の寒露節にある「鴻雁来(こうがん きたる)」と対をなします。清明節の初候が「玄鳥至(つば…
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玄鳥至(つばめ きたる)の5日間です (4/5-4/9)
二十四節気「清明」の初候が、七十二候の「玄鳥至(つばめ きたる)」です。 「清明」節の初候、「玄鳥至(つばめ きたる)」の5日間となります。清明の名の通り、温かくて清々しい光が降り注ぐなか、ツバメの親はせっせと餌を運んで…