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「桃始笑」の5日間です (3/10-3/14)
二十四節気「啓蟄」の中候が、「桃始笑(もも はじめてさく)」です。 中国から伝来したころの古い暦では「桃始華」となっていますが、その後、日本では「華」が「笑」へとアレンジされました。どちらも吉祥のイメージを持つ字には違い…
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蟄虫啓戸(すごもりのむし とをひらく)の5日間です(3/5-3/9)
二十四節気「啓蟄」の初候が、七十二候の「蟄虫啓戸(すごもりのむし とをひらく)」です。 「蟄」とは閉じこもるという意味合いです。つまり「蟄虫」とは、土中で冬ごもりしている虫のこと。そしてその虫が「戸を開けて出てくる」とい…
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9月15日、火星が天秤座に移動! クリアな世界に向けて、あなたを強く動かしていきます。
9月15日9時14分、火星が天秤座に移動します。火星は10月30日までの一ヶ月半をこの星座で過ごすことになります。 火星は人々の心を強く刺激します。さまざまな感情を呼び起こして心を震わせるのです。情熱、勇気、欲望、焦燥、…
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草木萠動(そうもく めばえいずる)の時です(2/28-3/4)
二十四節気「雨水」の末候が、七十二候の「草木萠動(そうもくめばえいずる)」です。 二十四節気の「雨水」も終わりに近づきました。末候は「草木萠動(そうもくめばえいずる)」。読んで字のごとくのわかりやすい時候です。春の気を受…
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9月11日、恋愛の星・金星が蠍座に移動! 心の裏側にスポットが当たる期間へ。
9月11日5時39分、金星が蠍座に移動します。金星はこのまま10月7日までの約一ヶ月、この星座に滞在することになります。 金星は恋愛の星として知られています。別の表現をするならば、人々の日常を輝かせ、そこに「ときめき」を…
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霞始靆(かすみはじめてたなびく)5日間です(2/23-2/27)
二十四節気「雨水」の次候が、七十二候の「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」です。 「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」に入りました。靆は「棚引く」の古い訓読みです。山にかかる雲が層をなし、横に長く伸びる様子を表しています…
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9月7日、新月を迎えます。「変革の始まり」をもたらす特別な新月です。
9月7日の午前9時51分、新月を迎えます。 新月は始まりの瞬間です。月が太陽と重なることでその光をすべて失うのが新月です。これまでの月光のサイクルが終わる瞬間であり、新しい月光サイクルが始まる直前。それはこれから未来に生…
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土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)の4日間です(2/19-2/22)
二十四節気「雨水」の初候が、七十二候の「土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)」です。 二十四節気の雨水(うすい)の初候は、「土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる)」です。脉(しょう)という字は見たことがないかもし…
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霜降(そうこう)の季節に入ります(10/23-11/6)
二十四節気で「霜降(そうこう)」を迎えます。 霜降とは文字通り、霜が降りる季節を意味しています。 地域によっては霜が降りるころです。 この季節は暦の上で秋から冬に変わる真っ最中と言えます。暦の注釈書『暦便覧』ではこの霜降…
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「魚上氷(うお こおりをいずる)」5日間です(2/14-2/18)
二十四節気「立春」の末候が、七十二候の「魚上氷(うお こおりをいずる)」です。 2月14日で立春から10日が経ち末候となります。「魚上氷(うおこおりをのぼる)」もしくは氷を“いずる”と読みます。春の気が強まったことで水の…