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「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間です(1/20-1/24)
二十四節気「大寒」の初候は七十二候「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間となります。 二十四節気で大寒、つまり一年で一番寒い季節に入ると同時に、七十二候では「款冬華」の時季を迎えます。款冬は「かんとう」とも読みますがフキの…
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1月24日、太陽と土星がピタリ重なる!試練の終わりと新たな課題を、改めて実感する時。
1月24日12時1分、太陽と土星が水瓶座でピタリと重なります。星が重なる時は、それぞれの星が司る運命が増幅されることになります。同時にその重なりは何かの合図となることもあります。 そして、今回の2つの星の重なりが意味する…
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雉始雊(きじはじめてなく)の5日間です(1/15-1/19)
二十四節気「小寒」の末候は七十二候「雉始雊(きじはじめてなく)」の5日間となります。 日本の国鳥でもある雉のオスが鳴き始め、メスへの求愛を行う時季ということを意味しています。ただ、雉の鳴き声は春の到来を告げるものでもあり…
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6月11日、火星が獅子座に移動! 激しい欲望があなたを運命に向けて動かしていく。
6月11日22時34分、火星が獅子座に移動します。火星はこのまま7月30日までこの星座に滞在します。 火星は人々の心に働きかける星です。人々の心に情熱を吹き込むことにより、人々を奮い立たせる役割を持っています。 運命を動…
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現在、5つの星が逆行する「逆行シーズン」。運命の「整体」期間です。
現在、5つの星が逆行をしている「逆行シーズン」です。 6月25日に金星が逆行を終了して一つのピークは終えましたが、11月に入るまでは増減を繰り返しながらも、常に4〜6の星が逆行を続けていきます。 星が逆行する時は、その星…
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6月10日は金環日蝕!運命が反転する「蝕の季節」がピークを迎えます。
6月10日の19時52分、日蝕を迎えます。日蝕とは光を失った新月が太陽と重なる現象。いわば月が太陽を「食らう」のです。 特に今回は新月の外縁から太陽の炎がゆらめきたつ金環日蝕となっています(日本からは見ることができません…
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1月20日、太陽が水瓶座に移動! 星が水瓶座に密集し「風の時代」が本格始動!
1月20日5時40分、太陽が水瓶座に移動します。太陽はこのまま2月18日まで水瓶座に滞在。1ヶ月の「水瓶座の季節」を迎えることになります。 この水瓶座の太陽の影響をお伝えする前に、昨年末に起こった大きな星の動きをおさらい…
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6月2日は下弦の月。皆既月蝕と金環日蝕をつなぐ「蝕の季節」の中継点です。
5月26日の皆既月蝕、そして6月10日の金環日蝕、さらに6月25日の満月と続く1ヶ月間を「蝕の季節」と呼びます。「蝕の季節」は半年に一度のペースで訪れますが、いつも月蝕→日蝕→月蝕といった感じで「蝕」が連続します。月蝕と…
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水泉動(しみず あたたかをふくむ)の5日間です(1/10-1/14)
二十四節気「小寒」の次候は七十二候「 水泉動(しみず あたたかをふくむ) 」の5日間となります。 年賀状で「新春」とか「初春」などと書いても、体感的には冬真っ盛りのこの時期。二十四節気という暦でも今は「小寒」といい、次の…
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8月23日、太陽が乙女座に移動! 新たな日常を整えていく流れに入ります。
8月23日、太陽が乙女座に移動します。 太陽は日常の「土台」の運勢を形作る星です。約365日かけて12星座を一周することで時間が作られ、季節が生まれます。太陽の動きを元にして多くの地域で暦が作成されてきたのです。金星は恋…