-
1月31日、水星が逆行開始!運命の調整がコミュニケーションのドラマを生む。
1月31日0時51分、人々のコミュニケーションを司る星・水星が逆行を開始します。そう、水星逆行がまたやってくるのです。水星は2月21日までの3週間、逆行を続けることになります。 星が逆行するのはその星が司る運命に調整を行…
-
玄鳥至(つばめ きたる)の5日間です (4/5-4/9)
二十四節気「清明」の初候が、七十二候の「玄鳥至(つばめ きたる)」です。 「清明」節の初候、「玄鳥至(つばめ きたる)」の5日間となります。清明の名の通り、温かくて清々しい光が降り注ぐなか、ツバメの親はせっせと餌を運んで…
-
1月29日、幸運の星・木星と太陽がピタリ重なる!新たな時代に、新たな幸運が訪れる。
1月29日10時39分、太陽と木星が水瓶座でピタリと重なります。星が重なる時は、それぞれが司る運命が増幅されることになります。同時にその重なりは何かの合図となることもあります。ちょうど5日前、水瓶座では太陽と土星が重なり…
-
雷乃発声(かみなり すなわちこえをはっす)の5日間です (3/31-4/4)
二十四節気「春分」の末候が、七十二候の「雷乃発声(かみなり すなわちこえをはっす)」です。 春分節の末候は「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」です。古暦では「始電(はじめていなびかりす)」とあり、どちらも雷電とい…
-
1月29日、満月を迎えます。星々の光を一身に受けるウルフムーンです。
1月29日4時30分、満月を迎えます。この満月はネイティブアメリカンによってウルフ・ムーンと名付けられたもの。厳冬期の山岳部、狼の遠吠えに浮かぶ緊張感あふれる満月のイメージが浮かびます。そして今回に関してはそのイメージは…
-
小雪(しょうせつ)の季節に入ります(11/22-12/6)
二十四節気で「小雪(しょうせつ)」の季節となります。 立冬の次の二十四節気が「小雪」です。地方によっては雪がちらつく時期に入っています。よく、二十四節気や七十二候は日本の現代の季節に合わないことがあると言われます。もとも…
-
桜始開(さくらはじめてひらく)の5日間です (3/26-3/30)
二十四節気「春分」の次候が、七十二候の「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。 「春分」の次候(真ん中)の5日間は「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。読んで字のごとくで、春真っ盛りになり桜が咲き始めた光景を描いていま…
-
「雀始巣」の時です (3/20-3/25)
二十四節気「春分」の初候が、七十二候の「雀始巣(すずめ はじめてすくう)」です。 これまでの「啓蟄」の15日間と、「春分」からの15日間を合わせて「仲春」といいます。春の真ん中の時期です。そして、春分の初候が「雀始巣(す…
-
1月24日、太陽と土星がピタリ重なる!試練の終わりと新たな課題を、改めて実感する時。
1月24日12時1分、太陽と土星が水瓶座でピタリと重なります。星が重なる時は、それぞれの星が司る運命が増幅されることになります。同時にその重なりは何かの合図となることもあります。 そして、今回の2つの星の重なりが意味する…
-
「菜虫化蝶」の5日間です (3/15-3/19)
二十四節気「啓蟄」の末候が、七十二候の「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」です。 「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」とは文字通り受け止めれば、「青虫が羽化してモンシロチョウとなる」という意味です。そして、菜虫が蝶になるこの…