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寒露(かんろ)の季節に入ります(10/8-10/22)
二十四節気で「寒露(かんろ)」を迎えます。 秋が深まっています。暦ではこの寒露の季節から晩秋に入ることとなります。秋分を過ぎて昼と夜の長さが逆転しました。中国の古代思想ではこれを機に大気の陰陽が逆転したと考えます。これか…
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2月1日、「ときめき」の星・金星が水瓶座に移動。5つの星が密集し「風の時代」を導きます!
2月1日23時5分、金星が水瓶座に移動します。 水瓶座には土星、木星、太陽、水星が滞在しています。昨年末に土星と木星が相次いで移動し、12月21日にはこの2つの星が20年ぶりに重なって「風の時代」の到来を告げました。今年…
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黄鶯睍睆(うぐいす なく)5日間です(2/9-2/13)
二十四節気「立春」の次候が、七十二候の「黄鶯睍睆(うぐいす なく)」です。 立春から五日が過ぎ、次候の「黄鶯睍睆(うぐいす なく/こうおうけんかんす)」の頃となります。黄鶯とは高麗鶯(こうらいうぐいす)、中国に生息する種…
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1月31日、水星が逆行開始!運命の調整がコミュニケーションのドラマを生む。
1月31日0時51分、人々のコミュニケーションを司る星・水星が逆行を開始します。そう、水星逆行がまたやってくるのです。水星は2月21日までの3週間、逆行を続けることになります。 星が逆行するのはその星が司る運命に調整を行…
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東風解凍(こち こおりをとく)5日間です(2/4-2/8)
二十四節気「立春」の初侯が、七十二候の「東風解凍(こち こおりをとく)」です。 二十四節気の初めである立春、その最初の五日間を東風解凍(こち こおりをとく)といいます。「こち」とは全く耳慣れない言葉ですが、瀬戸内海の漁師…
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1月29日、幸運の星・木星と太陽がピタリ重なる!新たな時代に、新たな幸運が訪れる。
1月29日10時39分、太陽と木星が水瓶座でピタリと重なります。星が重なる時は、それぞれが司る運命が増幅されることになります。同時にその重なりは何かの合図となることもあります。ちょうど5日前、水瓶座では太陽と土星が重なり…
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「鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)」の5日間です(1/30-2/3)
二十四節気「大寒」の末候は七十二候「鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)」の5日間となります。 ここでの乳とは人間で言えば赤子ができて母乳をあげるようなイメージ。つまり、鶏に子供ができる=卵を産むということです。子を…
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1月29日、満月を迎えます。星々の光を一身に受けるウルフムーンです。
1月29日4時30分、満月を迎えます。この満月はネイティブアメリカンによってウルフ・ムーンと名付けられたもの。厳冬期の山岳部、狼の遠吠えに浮かぶ緊張感あふれる満月のイメージが浮かびます。そして今回に関してはそのイメージは…
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秋分(しゅうぶん)の季節に入ります(9/23-10/7)
二十四節気で「秋分(しゅうぶん)」を迎えます。 秋分とは太陽が真東から昇って、真西に沈む時。そのため昼と夜の長さがほぼ同じとなります。古来人々はそこにさまざまな意味を見出してきましたが、表現の違いはあれそれは「陰陽が反転…
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水沢腹堅(さわみず こおりつめる)の5日間です(1/25-1/29)
二十四節気「大寒」の次候は七十二候「水沢腹堅(さわみず こおりつめる)」の5日間となります。 腹という字は厚いの意味があり、水が堅くなる=凍るですから、全体としては「沢に溜まる水が厚く凍る様子」を表現しています。いわば冬…