-
「鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)」の5日間です(1/30-2/3)
二十四節気「大寒」の末候は七十二候「鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)」の5日間となります。 ここでの乳とは人間で言えば赤子ができて母乳をあげるようなイメージ。つまり、鶏に子供ができる=卵を産むということです。子を…
-
11月30日、満月&月蝕!運命が反転する「蝕の季節」に突入!
11月30日の18時29分、満月を迎えます。そしてこの満月は、地球の影に「喰われ」ます。そう、月蝕です(正確には半影月蝕というもので月が欠けて見えはしないものです) そしてこれを合図に、月蝕と日蝕が繰り返される「蝕の季節…
-
水沢腹堅(さわみず こおりつめる)の5日間です(1/25-1/29)
二十四節気「大寒」の次候は七十二候「水沢腹堅(さわみず こおりつめる)」の5日間となります。 腹という字は厚いの意味があり、水が堅くなる=凍るですから、全体としては「沢に溜まる水が厚く凍る様子」を表現しています。いわば冬…
-
「春分」の季節です(3/20-4/3)
二十四節気では、太陽が生まれ変わる春分(しゅんぶん)の季節に入りました。 今年の春分の日は3月20日です。春分の日には、太陽が真東からの上って真西に沈み、昼と夜の長さが同じとなります。 そして二十四節気の春分の季節は3月…
-
6月23日、水星逆行終了!「運命の整体」を終えた水星がフルパワーで人を繋ぎます。
5月30日から逆行を続けていた水星は、6月23日6時46分正しい方向に向き直ります。約3週間の水星逆行の終了です。 この期間、誤解、すれ違いや揉め事、メールやメッセージの不送信、誤送信。PCやスマホの故障などを経験した人…
-
「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間です(1/20-1/24)
二十四節気「大寒」の初候は七十二候「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間となります。 二十四節気で大寒、つまり一年で一番寒い季節に入ると同時に、七十二候では「款冬華」の時季を迎えます。款冬は「かんとう」とも読みますがフキの…
-
6月21日、太陽が蟹座に移動! 夏至の太陽が世界を照りつけ、人々が溶け合う灼熱の季節へ。
6月21日12時32分、太陽が蟹座に移動します。太陽はそのまま一ヶ月後の7月22日まで蟹座に滞在することになります。 6月21日は夏至(げし)です。夏至は一年のうちで太陽が最も早く昇り、最も遅く沈むとき。いわば太陽の力が…
-
雉始雊(きじはじめてなく)の5日間です(1/15-1/19)
二十四節気「小寒」の末候は七十二候「雉始雊(きじはじめてなく)」の5日間となります。 日本の国鳥でもある雉のオスが鳴き始め、メスへの求愛を行う時季ということを意味しています。ただ、雉の鳴き声は春の到来を告げるものでもあり…
-
水泉動(しみず あたたかをふくむ)の5日間です(1/10-1/14)
二十四節気「小寒」の次候は七十二候「 水泉動(しみず あたたかをふくむ) 」の5日間となります。 年賀状で「新春」とか「初春」などと書いても、体感的には冬真っ盛りのこの時期。二十四節気という暦でも今は「小寒」といい、次の…
-
11月22日、太陽が射手座に移動。「触の季節」とグレートコンジャンクションを包み込む!
11月22日5時39分、太陽は射手座に移動します。そして、12月21日までこの星座に滞在することになります。 11月22日からの1ヶ月、太陽は人々を走らせます。障害物を取り除き、なだらかな進むべき道を浮かび上がらせます。…