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立冬(りっとう)の季節です(11/7-11/21)
二十四節気で「立冬」の季節へ。11月7日より暦の上で冬となります。 冬に入ります。「もう冬?」という感想の方も多いと思いますが、暦の上では11月7日から冬に突入します。そもそも二十四節気は1年を4つの季節に分けて、それぞ…
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3月13日、新月を迎えます。太陽の蘇りを直前に控えた「最後の新月」です。
3月13日19時21分、新月を迎えます。 この新月は魚座の場所で起こるもので、「最後の新月」と表現できます。 というのは、太陽はこの新月のあとの3月20日に12星座最初の世界である牡羊座に移動するからです。この3月20日…
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霞始靆(かすみはじめてたなびく)5日間です(2/23-2/27)
二十四節気「雨水」の次候が、七十二候の「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」です。 「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」に入りました。靆は「棚引く」の古い訓読みです。山にかかる雲が層をなし、横に長く伸びる様子を表しています…
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霜降(そうこう)の季節に入ります(10/23-11/6)
二十四節気で「霜降(そうこう)」を迎えます。 霜降とは文字通り、霜が降りる季節を意味しています。 地域によっては霜が降りるころです。 この季節は暦の上で秋から冬に変わる真っ最中と言えます。暦の注釈書『暦便覧』ではこの霜降…
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3月4日、火星が双子座に移動!情熱は行動に変わり、世界が再び動き始める。
3月4日12時29分、情熱の星・火星が双子座に移動します。4月23日までの約1ヶ月半、火星はこの星座に滞在して人々にそれぞれの情熱を注いでいきます。 火星はあなたの欲望を刺激します。欲しいものやそうあるべきだと考える場所…
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土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)の4日間です(2/19-2/22)
二十四節気「雨水」の初候が、七十二候の「土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)」です。 二十四節気の雨水(うすい)の初候は、「土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる)」です。脉(しょう)という字は見たことがないかもし…
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「魚上氷(うお こおりをいずる)」5日間です(2/14-2/18)
二十四節気「立春」の末候が、七十二候の「魚上氷(うお こおりをいずる)」です。 2月14日で立春から10日が経ち末候となります。「魚上氷(うおこおりをのぼる)」もしくは氷を“いずる”と読みます。春の気が強まったことで水の…
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黄鶯睍睆(うぐいす なく)5日間です(2/9-2/13)
二十四節気「立春」の次候が、七十二候の「黄鶯睍睆(うぐいす なく)」です。 立春から五日が過ぎ、次候の「黄鶯睍睆(うぐいす なく/こうおうけんかんす)」の頃となります。黄鶯とは高麗鶯(こうらいうぐいす)、中国に生息する種…
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寒露(かんろ)の季節に入ります(10/8-10/22)
二十四節気で「寒露(かんろ)」を迎えます。 秋が深まっています。暦ではこの寒露の季節から晩秋に入ることとなります。秋分を過ぎて昼と夜の長さが逆転しました。中国の古代思想ではこれを機に大気の陰陽が逆転したと考えます。これか…
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東風解凍(こち こおりをとく)5日間です(2/4-2/8)
二十四節気「立春」の初侯が、七十二候の「東風解凍(こち こおりをとく)」です。 二十四節気の初めである立春、その最初の五日間を東風解凍(こち こおりをとく)といいます。「こち」とは全く耳慣れない言葉ですが、瀬戸内海の漁師…