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5月19日、金星が蟹座に移動。日常、仕事、関係性に再び輝きが生まれる!

5月19日午前10時05分、金星が蟹座に移動します。金星はそのまま6月13日までの約四週間、蟹座に滞在することになります。

金星は、日常に「ときめき」をもたらす星です。特別なことが起こらなくても、昨日と同じ風景のなかにふと美しさを見つけてしまう。いつも会っている人のなにげない仕草に、急に胸が温かくなる。金星はそういった瞬間を生み出す力を持っています。恋をしたときに世界の色が変わって見える、あの感覚。金星が「恋愛の星」と呼ばれるのは、日常をまるごと新鮮に塗り替えてしまうその力ゆえです。

ただ、金星がもたらす「ときめき」は恋愛だけに限りません。仕事に没頭するうちに、義務だったはずのもののなかに思いがけない喜びを見つけることがあります。趣味を深めていくうちに、世界がそれまでとはまったく違う奥行きを持って見え始めることがあります。「なにかいいことが起こりそう」という「ワクワク」感、理由はないけれど、今日は少し楽しい、という感覚。金星は、そうした感情を日常のなかに呼び起こす星なのです。

そんな金星が、5月19日からの約四週間、蟹座で輝きを放ちます。蟹座は、12星座のなかで最も「内側の世界」を大切にする星座です。ここに金星が入るということは、「ときめき」の焦点が外ではなく内に向かうということを意味しています。新しい出会いよりも、すでにそばにいる人のなかに新しい魅力を見つけること。新しいプロジェクトよりも、いま手がけている仕事のなかに思いがけない可能性を発見すること。この期間の金星は、遠くにあるものに手を伸ばすのではなく、いまある世界をより親密に、より深く照らしていくように働きます。

見慣れた日常のなかにこそ、まだ気づいていない「ときめき」が眠っている。金星はこの約四週間、そのことをあなたに教えてくれるはずです。

金星が与える具体的な影響は、その人の星座タイプによって変わります。以下、あなたの星座タイプを選んで、金星が生み出すときめきのカタチを確認してください。



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12星座別、金星がもたらす「ときめき」「ワクワク」とは?(5/19〜6/13)