5月21日、太陽が双子座に移動! 「土台」の運勢がクライマックスへと向かう一ヶ月。
5月21日、太陽が双子座へと移動します。太陽はそのまま6月21日の夏至まで、約1ヶ月をこの星座で過ごすことになります。
太陽は365日をかけて12星座を巡る星です。一つの星座に滞在するのは約1ヶ月。その間、太陽はその星座が持つ力で世の中を包み込んでいきます。恋愛のときめきは金星、言葉やコミュニケーションは水星といったように、星にはそれぞれの役割がありますが、太陽が受け持っているのはそれらすべての「土台」です。太陽が作るのは、日常全体に生まれる「流れ」のようなものです。私たちが立っている土台がある方向へと傾くことで、その上にのっている仕事も人間関係も行動も、自然とある方向へ動き出していく。太陽はそうやって、目には見えにくいけれど私たちの日常の輪郭を力強く形作っているのです。
双子座は「風」のエレメントを持つ星座です。太陽がここに入ると、世の中に新しい風が吹き込み、ものごとの流れが一気に加速し始めます。停滞していた仕事が動き出す、淀んでいた人間関係に変化が生まれる、考えがまとまらなかったことにふと答えが見えてくる。軽やかで勢いのある1ヶ月が始まるのです。
しかもこの期間の前半、6月1日までは水星も双子座に滞在しています。水星は言葉やコミュニケーションを司る星であり、双子座はその水星が最も力を発揮する星座でもあります。太陽が日常の土台を作り、水星がそこに言葉の力を添える。この2つの星が同じ双子座で手を組むことで、情報の流れはさらに加速し、あなたの言葉はいつもより遠くまで届きやすくなるはずです。新しいアイデアを発信する、気になっていた相手に連絡を取る、ずっと言いたかったことを口にする。そうした行動に、太陽と水星が揃って追い風を送る期間です。
太陽が双子座を去る6月21日は夏至です。夏至は一年でもっとも昼が長くなる日であり、太陽のエネルギーが一年のピークに達する瞬間でもあります。つまり太陽が双子座に滞在する1ヶ月とは、太陽の力がクライマックスへと向かっていく時間なのです。日を追うごとに日常の土台はより力強く脈打ち始め、その勢いは夏至に向かって加速していくことになります。
太陽がもたらす具体的な「土台」の運勢は、星座タイプによって変わります。以下にて、あなたの星座タイプを選び、この一ヶ月、日常がどう動き出すのかを確認してください。
※自分の星座タイプ、四柱推命タイプがわからない人は、SOLARITAサイトに無料登録すれば知ることができます。SOLARITAサイト
12星座別、太陽が形作る「土台」の運勢は?(5/21〜6/21)
牡羊座
牡牛座
双子座
蟹座
獅子座
乙女座
天秤座
蠍座
射手座
山羊座
水瓶座
魚座

