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1月17日、金星が水瓶座に移動! 「ときめき」が重い日常を一新する。

1月17日午後9時43分、金星が水瓶座に移動します。恋愛における「ときめき」、あるいは、仕事などでの「ワクワク」が一気に変わる瞬間です。

金星は、世界に新たな風を吹き込みます。それは、太陽の光を浴びて乾いたシーツに身を包まれたときのような幸福感かもしれません。あるいは、初めて海を目にした子供の心に湧き上がるような、興奮と畏怖が入り混じった喜びの感覚と表現できるかもしれません。金星は、私たちの日常に鮮やかな彩りを添え、弾けるような感情を呼び起こす力を持っているのです。

1月17日から2月10日まで、水瓶座に滞在する金星はこういった「ときめき」や「ワクワク」を、より軽やかに世界へと巡らせていきます。重かったパートナーとの関係性や退屈に感じていた仕事などが、ふと軽く感じられるできごとが訪れ得る期間となっています。

また、この期間は、特に強力なエネルギーが生まれます。なぜなら、金星が水瓶座に移動した直後から、ほかの星たちが次々と水瓶座に集まってくるからです。1月20日には日常の「土台」の運勢を形作る太陽が、1月21日には言葉とコミュニケーションを司る水星が、そして、1月23日には情熱の星・火星が水瓶座へと飛び込んできます。

これは、壮大な合流です。金星が先陣を切って水瓶座に新鮮な風をもたらし、そこに太陽が安定した基盤を築き、水星がコミュニケーションの活性化をもたらし、火星が推進力を与える。占星術において、火星は男性性を、金星は女性性を象徴し、このふたつの星は自然に引き寄せ合う関係にありますが、太陽と水星という強力なパートナーとともに水瓶座に集結することで、出会いと変革のエネルギーが最大限に高まっていきます。

これまでの流れを一新するような美しい風が日常にも吹いてきそうです。重苦しい関係性が突然軽やかになったり、マンネリ化していた日常に新しい可能性が見えてきたり、諦めていた夢に再び希望を感じられるようになったり。金星の「ときめき」は、いつも以上に、世の中を軽やかな喜びで包み込んでいくはずです。

金星が人々に与える具体的な影響は、星座タイプによって変わります。以下から自分のタイプを選び、その「ときめき」の行方を確認してください!

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12星座別、金星がもたらす「ときめき」「ワクワク」とは?(1/17〜2/10)