金星が双子座タイプにもたらす「ときめき」「ワクワク」(1/17〜2/10)
1月17日から2月10日まで、金星が水瓶座に滞在します。
金星は人々の日常を甦らせる星です。金星は、人々の日常を甦らせる星です。慣れ切った関係性や見飽きた風景などに新たな光を当てることで、そこに埋もれていた「可能性」を改めて輝かせます。
今回、金星の力は特別に強く働きます。なぜなら、金星が水瓶座に移動した直後である1月20日に太陽が、21日に水星が、23日に火星が水瓶座へと飛び込んでくるからです。占星術において、火星は男性性を、金星は女性性を象徴し、このふたつの星は自然に引き寄せ合う関係にあります。それに加えて、太陽、水星という強力な仲間も水瓶座に滞在。日常の仕事や生活における変化のエネルギーがギュッと一点に凝縮されるように高まっていくのです。
慣れてしまったがために見逃してしまうことは、とても多くあります。「慣れ」は、日常を効率的にするとともに、そこから色彩を奪っていくのです。たとえば、仕事に慣れることで、ものごとをスピーディーに進めることはできるかもしれませんが、効率化にこだわり過ぎると、そこには「余白」が少なくなり、新しい価値が生み出されにくくなってしまうものです。今回の金星は、双子座タイプのあなたを取り巻く「慣れ」をなくし、改めて日常に「ときめき」をもたらすよう働いていきます。
この期間の金星は、双子座タイプのあなたの目線を遥か遠くに向けさせようとします。
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