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「春分」の季節です(3/20-4/3)
二十四節気では、太陽が生まれ変わる春分(しゅんぶん)の季節に入りました。 今年の春分の日は3月20日です。春分の日には、太陽が真東からの上って真西に沈み、昼と夜の長さが同じとなります。 そして二十四節気の春分の季節は3月…
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清明(せいめい)の季節です(4/4-4/19)
二十四節気では、万物が生き生きと立ち上がる「清明(せいめい)」の季節に入りました。 清らかで明るい。この文字を見るだけでも清々しく晴れやかな気持ちになれそうですね。もともとは「清澄明潔」という四字熟語の略語だとか。春の朗…
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「啓蟄」の季節です(3/5-3/19)
二十四節気では、暖かさに誘われて地中から虫が出てくる「啓蟄(けいちつ)」の季節に入りました。 「啓」は開く意味で、「蟄」は(虫が土中や穴に)閉じこもる意味です。それなので啓蟄で「閉じこもった状態から扉を開けて出てくる」イ…
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「雨水」の季節です(2/18-3/4)
二十四節気で、氷がとけて水となる「雨水(うすい)」の季節となりました。 「立春」の次の二十四節気は「雨水」です。日付は2月18~3月4日となります(毎年ズレはあります)。 雨水という言葉に表現されている通り、この季節は氷…
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「立春」の季節です(2/3-2/17)
二十四節気の最初の季節であり1年の起点となる「立春」がやってきました! 2月2日の節分を経て、いよいよ立春を迎えます。立つとはここでは始まるの意味です。そして、立春は暦における一年の起点でもあるので、年の区切りと季節の区…
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霜降(そうこう)の季節に入ります(10/23-11/6)
二十四節気で「霜降(そうこう)」を迎えます。 霜降とは文字通り、霜が降りる季節を意味しています。 地域によっては霜が降りるころです。 この季節は暦の上で秋から冬に変わる真っ最中と言えます。暦の注釈書『暦便覧』ではこの霜降…
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寒露(かんろ)の季節に入ります(10/8-10/22)
二十四節気で「寒露(かんろ)」を迎えます。 秋が深まっています。暦ではこの寒露の季節から晩秋に入ることとなります。秋分を過ぎて昼と夜の長さが逆転しました。中国の古代思想ではこれを機に大気の陰陽が逆転したと考えます。これか…
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秋分(しゅうぶん)の季節に入ります(9/22-10/7)
二十四節気で「秋分(しゅうぶん)」を迎えます。 秋分とは太陽が真東から昇って、真西に沈む時。そのため昼と夜の長さがほぼ同じとなります。古来人々はそこにさまざまな意味を見出してきましたが、表現の違いはあれそれは「陰陽が反転…
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「白露(はくろ)」の季節に入ります(9/7-9/21)
二十四節気で「白露(はくろ)」を迎えました。 猛暑もようやくピークを越え、次第に秋らしい気候が包んできています。昼夜の寒暖差が大きくなり、夜中に気温が下がることで早朝の草花に露が付きはじめる時季です。この露は湿度を含んだ…
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「処暑(しょしょ)」の季節に入ります(8/22-9/6)
二十四節気で「処暑(しょしょ)」を迎えます。暑さが落ち着くと言われる季節です。 二十四節気で「処暑(しょしょ)」を迎えました。ようやく暑さの峠を越したころ、というのが処暑の意味です。「処」は落ち着くという意味があり、処暑…