
-
玄鳥去(つばめ さる)の5日間です(9/18-9/22)
二十四節気「白露」の末候は七十二候「玄鳥去(つばめ さる)」の5日間となります。 春先にやってきたツバメが帰り始める時季となりました。子育てを終えたツバメは、暖かさを求めて南へと渡りはじめます。4月4日に「玄鳥至 (つば…
-
2月25日、「ときめき」の星・金星が魚座に移動。境界が溶け不思議な巡り合わせが。
金星は恋愛の星と言われています。 それは間違いではないのですが、じつは金星は恋愛だけでなく仕事や日常生活にも影響を与える星です。金星は人々が触れる世界を新鮮に蘇らせる役割を持っている星なのです。例えば初めて海を見た子供の…
-
2月12日、新月を迎えます。旧正月と「風の時代」を告げる、偉大な始まりの新月です!
2月12日の4時5分、新月を迎えます。新月は月が光を全て失う瞬間で、一つのサイクルの終わりと新たなサイクルの始まりを同時に宿している状態。未来の可能性が詰まったゼロ地点が新月と言えます。 今回の新月は2つの理由から特別な…
-
「立夏」の季節です(5/5-5/20)
二十四節気で「立夏」に入ります。5月5日より暦の上で夏となります。 多くの人の実感としては「もう夏!?」といったところだと思います。そもそも二十四節気は1年を4つの季節に分けて、それぞれをさらに6つの期間に分けたもの(4…
-
「鶺鴒鳴 (せきれい なく)」の6日間です(9/13-9/17)
二十四節気「白露」の次候は七十二候「鶺鴒鳴 (せきれい なく)」の6日間となります。 鶺鴒はセキレイと読みます。セキレイと聞いてその姿を思い出せる人は少ないかもしれません。河川沿いや池、沼といった水辺を住処としている鳥で…
-
穀雨 (こくう)の季節です(4/20-5/4)
二十四節気では、穀物や野菜に恵みの雨が降る「穀雨(こくう)」の季節に入りました。 「穀雨」は春の最後の二十四節気。この15日間が終わると「立夏」となり暦の上での夏を迎えます。梅雨の時期はまだ一か月以上も先ですが、ここでは…
-
2月3日は「辛丑」年の始まり!立春を迎えると同時に四柱推命の年間の運勢が変わります。
今年は丑年、正確には「辛丑(かのとうし)」年であることをご存知の方は多いかもしれません。ただ正確には2月2日の節分まではまだ丑年(辛丑年)ではなく、去年の干支である「庚子」の運気が世の中を覆っています。四柱推命的には20…
-
草露白(くさのつゆ しろし)の6日間です(9/7-9/12)
二十四節気「白露」の初候は七十二候「草露白 (くさのつゆ しろし)」の6日間となります。 二十四節気で「白露」を迎えると同時に、七十二候は「草露白(くさのつゆしろし)」となります。 これは「白露」とほぼ同じ意味で、昼夜の…
-
2月27日、満月を迎えます。スノームーンと呼ばれる「最後の満月」です。
2月27日17時17分、満月を迎えます。 この満月はネイティブアメリカンによって「スノームーン」と名付けられています。雪が深く積もった山間に浮かぶ静寂で神秘的な満月の姿がイメージされます。そして占星術的に注目すべきは、こ…
-
禾乃登 (こくもの すなわちみのる)の5日間です(9/2-9/6)
二十四節気「処暑」の末候は七十二候「禾乃登 (こくものすなわちみのる)」の5日間となります。 暦の上での秋は、しだいに深まっていきます。 こくもの すなわち みのる。実りの秋という言葉がありますが、さまざまな穀物が実り始…