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8月23日、太陽が乙女座へと移動! 成果を確実に刈り取る「収穫」の一ヶ月。

8月23日、太陽が乙女座へと移動します。灼熱の季節が終盤に入り、少しずつ秋の気配を帯び始めるこの時期、日常の「土台」を形作る太陽もまた、静かに運勢のリズムを変えていきます。太陽は9月23日の秋分までの一ヶ月、この星座で過ごすことになります。

乙女座は、「収穫」の星座です。散らばったものを整え、足りないものを補い、積み上がったものに確かなかたちを与えていく世界です。太陽がこの乙女座に入る一ヶ月は、ここまでの数ヶ月で生まれた成果や変化を、自分のものとして刈り取っていく期間なのです。

太陽が司るのは、恋愛や仕事といった個別の運勢ではなく、それらすべての「土台」となる運勢です。太陽が乙女座に入る期間、日常には「整える力」が宿ります。止まっていた案件が動き出す。ずっと気になっていた問題に解決の糸口が見える。手つかずだった仕事に取りかかる体制が整う。大きく跳ぶのではなく、確実に一歩ずつ距離を詰めていく。そういった着実な前進こそが、世の中全体を取り巻く推進力となるはずです。

この「乙女座の季節」の前半、注目すべき星があります。水星です。8月25日から9月11日まで、水星も乙女座に滞在するのです。水星は言葉や思考、コミュニケーションを司る星ですが、乙女座はその水星にとっての「ホーム」でもあります。水星がホームに帰還すると、世の中のコミュニケーションはクリアに整理されることに。これまですれ違っていたやり取りに手応えが生まれます。太陽と水星が揃って乙女座に滞在する前半は、人と人との間に通る道が太くなるような、そんな確かさが世の中を包んでいくでしょう。

また、9月11日には天王星が逆行を開始します。天王星は、変革の星。その逆行は、外側に向かっていた変化のエネルギーが内側へと折り返すことを意味します。今年、大きく動いてきた時代の流れがここで一度立ち止まり、その変化が本当に自分のものになっているかを問いかけてくる時間が始まります。

天王星が回す大きな時代の歯車と、乙女座の太陽が照らす手元の日常。「乙女座の季節」の後半、このふたつの力が交差することで、気づけば目の前の一歩一歩が時代の流れと繋がり、手応えのある時間が生まれそう。太陽が乙女座に滞在するこの一ヶ月、日常を見つめ直す眼差しそのものが、人々を前に進める力となります。

乙女座の太陽が人々にもたらす具体的な運勢は、星座タイプによって変わります。以下から自分の星座タイプを選び、この一ヶ月間の運勢を確認してみてください!

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12星座別、太陽が形作る「土台」の運勢は?(8/23〜9/23)