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3月19日は「最後の新月」。一年の幸運を振り返り、未来へと繋げる新月です。

3月19日午前11時23分、新月を迎えます。

そもそも新月とは、月と太陽が重なり、太陽の光によって隠れた月がその光をすべて失う状態を指します。一ヶ月に一度訪れるこの瞬間は、ひとつの満ち欠けのサイクルが終わり、次のサイクルが始まろうとする境目に当たります。それは、古いエネルギーが消え去り、新しいエネルギーがまだ生まれていない特別な時間、いわば「真空」のような瞬間です。この「真空」が人々の願いや思いを吸い取り新たな月光を生み出す。そんなイメージから、人々は、新月に願いや誓いを捧げるのでしょう。

今回の新月は「最後の新月」と呼ぶことができます。この新月の直後、3月20日に占星術的な新年である春分の日を迎えるからです。占星術では、太陽が真東から昇るこの日に新たな一年のサイクルに入ります。新年を迎える直前のこの新月は、一年の終わりと新たな一年の始まりが交差する「真空」としての特別な意味を持つのです。

さらに、今回の新月の瞬間、月と太陽は土星、そして、海王星とも重なります。このふたつの巨星は2月21日に約36年ぶりとなる「世紀の重なり」をしたばかりですが、今回はこの新月とも重なることになります。新月がもたらす「始まり」のエネルギーは、土星と海王星それぞれがもたらす運命に改めて始動を促すはずです。

いま、占星術的な新年が始まります。どんなときであっても、「終わり」は新たな「始まり」へと変わっていきます。

以下12星座別に、この新月がもたらす影響、そして投げかけるべき願い、誓いについてお伝えします。自分の星座タイプをクリックしてください。

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12星座別、3月19日の新月が与える影響とは?