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2月16日(月)〜2月22日(日)の蟹座タイプの運勢

今週は、2026年上半期のひとつのハイライトといえる週です。三つの濃密な天体イベントが、この一週間に凝縮されているからです。

まず、2月17日に金環日蝕が起こります。これは、すべての光を失った新月が太陽を「飲み込む」という現象(日本からは観られません)。日常の「土台」の運勢を形作る太陽が月に飲み込まれることで、いま進んでいる日常とは別に、運命にもうひとつの物語が差し込まれる可能性が生まれます。

さらには2月19日、太陽が魚座へと移動。太陽は一ヶ月間、大きな「流れ」を生み出すことになるのですが、12星座最後の世界である魚座では、張り巡らされた境界が溶けていき、これまでとは違う出会いが生まれる「流れ」に。これは、春分を控えての「大いなるリセット」の期間ともいえます。

そして、もうひとつ。2月21日、占星術の歴史的に見てとても大きなできごとが起こります。土星と海王星が、約36年ぶりにピタリと重なるのです。しかも、占星術においてすべての起点となる、牡羊座0度での重なりです。

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