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2月7日、水星が魚座に移動! ふだんの約三倍のエネルギーが「繋がり」を取り戻す。

2月7日午後7時48分、水星が魚座へと移動します。水星はこのあと4月15日まで、二ヶ月以上魚座に滞在し、人々のコミュニケーションや交流のあり方に影響を与えていくことになります。

今回の水星の影響は、いつもよりも強く、そして、長く続きます。

水星は通常、ひとつの星座に三週間ほどしか滞在しないのに、今回はその約三倍──二ヶ月以上も滞在するのです。異例の長さとなるのは、逆行期間を挟むためです。

水星はまず、魚座を順行しますが、途中で速度を落とし、逆行を始めます。そして、一定の距離を引き返したのち、再び順行に戻り、次の星座に抜けていくという流れを辿ることに。この「行って戻ってまた進む」というプロセスによって、水星はふだんよりも遥かに長く、魚座のなかにとどまるというわけです。

逆行期間中は、言葉やコミュニケーションに「調整」がかかるため、誤解やすれ違い、いい間違い、情報の行き違いといったトラブルが起こりやすくなります。ただ、決して悪いことばかりではありません。逆行は、運命の流れをより正しい方向へ整えるための、いわば「運命のストレッチ」。筋肉や関節をいつもは使わない方向に伸ばすことで、本来の可動域を取り戻すように、星は逆方向に進むことで運命に刺激を与え、その本来の働きを取り戻そうとするのです。

逆行が終わったあとは、バラバラだったピースがはまっていくかのごとく、言葉も関係も自然と整っていくはずです。

今回の水星の動きは、大きく以下の三つのフェーズに分けることができます。

2月7日〜2月26日:水星が魚座で順行する期間:「新しい声、新しい表現が芽生えるフェーズ」

2月26日〜3月21日:水星が逆行する期間:「言葉のすれ違いが導く、見直しと修復のフェーズ」

3月21日〜4月15日:水星が再び順行に戻る期間:「逆行を経て、本当のコミュニケーションがかたちになるフェーズ」

このように、今回の水星は、逆行を挟むことで、人と人との繋がりのなかに「物語」を生み出します。起こるできごとすべてをドラマの一部と捉えることが、水星の魚座滞在期間を乗りこなす鍵です。神話の主人公のように、自分のドラマを生きる──そんな意識を持ってみてください。

今回の水星が織りなすドラマは、星座タイプによって変わります。以下から自分の星座タイプを選び、新たなコミュニケーションのカタチを確認してみてください。

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12星座別、水星がもたらす三段階のコミュニケーションの物語とは?(2/7〜4/15)