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5月19日、は新月。「蝕の季節」の終わりを告げ、新しい時代の輪郭を描く。

5月19日の深夜(正確には5月20日午前0時53分)、新月を迎えます。この新月は4月20日の皆既日蝕から始まった「蝕の季節」の終わりを告げるものです。運命に突然の変化が訪れる「蝕の季節」はこの新月により終わりを告げ、同時に、新しい光り輝く始まりの予感を強くもたらすのです。

新月は「終わり」と「始まり」が同居する現象です。

新月の瞬間、太陽の陰に隠れた月はその光をすべて失い、宇宙の漆黒に同化します。これは一つの満ち欠けのサイクルの終わりであり、新たな光のサイクルが始まる直前の「ゼロ地点」と言うことができます。真空状態とでも表現できそうな「可能性そのもの」が詰まった空白が新月であり、そこに人々は新たな始まりを見出して各々の願いや誓いを投げかけます。つまり、緊張感に満ちた「蝕の季節」の終了を告げるこの新月は、新しい世界が開けていく「始まり」の予感に満ちているのです。

さらに特筆すべきことがあります。今回の新月は今年3月に16年ぶりに星座を移動した(そして現在、逆行を開始した)冥王星と深く共鳴するのです。「蝕」がもたらす波乱が終わるとともに、冥王星がもたらす新たな時代がゆっくりとその輪郭を表しはじめる。そんな予感に満ちた真空なのです。

ここでは、今回の新月と深く共鳴する冥王星が人々にもたらす「変容」についてお伝えします。いま、冥王星は逆行中です。これはこれまでの16年間と、これからの21年間という時代をつなぐための調整期間でもあります。以下の星座タイプ別の記事で確認してください。



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12星座別、冥王星がもたらす「変容」、そして、逆行の意味とは?(5/2〜10/11)

冥王星が牡羊座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が牡牛座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が双子座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が蟹座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が獅子座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が乙女座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星天秤座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が蟹座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が射手座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が山羊座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が水瓶座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。

冥王星が魚座タイプにもたらす「変容」、そして、逆行の意味。