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7月10日、新月を迎えます。新たな可能性をもたらすリセット状態です。
7月10日10時16分、新月を迎えます。 新月とは月と太陽が重なる状態で、月がその月光をすべて失う瞬間です。前回の新月で生まれた月光がここで全てなくなることで、人々の心に一つのリセット状態が訪れます。これまでの出来事を過…
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6月26日、海王星が逆行開始。無意識が繋いでいく新たな「縁」が浮かぶときです。
海王星は夢や無意識、そして人々のスピリチュアリティを司る星です。人々の夢や無意識などの世界に働きかけて、そこに変化をうながす星なのです。そうした意味で、ふだんの生活において海王星を意識することはなかなか難しいものです。な…
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火星、海王星、天王星の3つの逆行が意味することとは?
11月4日に水星が逆行を終了し、現在、逆行をしている星は火星、海王星、天王星の3つとなっています。星が逆行する時は、それぞれの星が司る運命を調整する期間です。例えば火星逆行であれば、人々の情熱が正しい対象に注がれるよう、…
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立冬(りっとう)の季節です(11/7-11/21)
二十四節気で「立冬」の季節へ。11月7日より暦の上で冬となります。 冬に入ります。「もう冬?」という感想の方も多いと思いますが、暦の上では11月7日から冬に突入します。そもそも二十四節気は1年を4つの季節に分けて、それぞ…
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霜降(そうこう)の季節に入ります(10/23-11/6)
二十四節気で「霜降(そうこう)」を迎えます。 霜降とは文字通り、霜が降りる季節を意味しています。 地域によっては霜が降りるころです。 この季節は暦の上で秋から冬に変わる真っ最中と言えます。暦の注釈書『暦便覧』ではこの霜降…
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「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間です(1/20-1/24)
二十四節気「大寒」の初候は七十二候「款冬華(ふきのはなさく)」の5日間となります。 二十四節気で大寒、つまり一年で一番寒い季節に入ると同時に、七十二候では「款冬華」の時季を迎えます。款冬は「かんとう」とも読みますがフキの…
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雉始雊(きじはじめてなく)の5日間です(1/15-1/19)
二十四節気「小寒」の末候は七十二候「雉始雊(きじはじめてなく)」の5日間となります。 日本の国鳥でもある雉のオスが鳴き始め、メスへの求愛を行う時季ということを意味しています。ただ、雉の鳴き声は春の到来を告げるものでもあり…
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今、5つの重量級の星が逆行中。この「運命のストレッチ」があなたに与える影響は?
星の逆行には、その星が司る運命が正しいレールに乗るように調整する働きがあります。いわば「運命の整体」みたいなもの。日々の運行によって「淀み」を帯びた運命にストレッチをほどこすことで、その星が本来持つ能力を取り戻すように促…
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寒露(かんろ)の季節に入ります(10/8-10/22)
二十四節気で「寒露(かんろ)」を迎えます。 秋が深まっています。暦ではこの寒露の季節から晩秋に入ることとなります。秋分を過ぎて昼と夜の長さが逆転しました。中国の古代思想ではこれを機に大気の陰陽が逆転したと考えます。これか…
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水泉動(しみず あたたかをふくむ)の5日間です(1/10-1/14)
二十四節気「小寒」の次候は七十二候「 水泉動(しみず あたたかをふくむ) 」の5日間となります。 年賀状で「新春」とか「初春」などと書いても、体感的には冬真っ盛りのこの時期。二十四節気という暦でも今は「小寒」といい、次の…