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    「啓蟄」の季節です(3/5-3/19)

    二十四節気では、暖かさに誘われて地中から虫が出てくる「啓蟄(けいちつ)」の季節に入りました。 「啓」は開く意味で、「蟄」は(虫が土中や穴に)閉じこもる意味です。それなので啓蟄で「閉じこもった状態から扉を開けて出てくる」イ…

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    「桜始開」の時です (3/25-3/29)

    二十四節気「春分」の次候が、七十二候の「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。 「春分」の次候(真ん中)の5日間は「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。読んで字のごとくで、春真っ盛りになり桜が咲き始めた光景を描いていま…

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    「雀始巣」の時です (3/20-3/24)

    二十四節気「春分」の初候が、七十二候の「雀始巣(すずめはじめてすくう)」です。 これまでの「啓蟄」の15日間と、「春分」からの15日間を合わせて「仲春」といいます。春の真ん中の時期です。そして、春分の初候が「雀始巣(すず…

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    「菜虫化蝶」の時です (3/15-3/19)

    二十四節気「啓蟄」の末候が、七十二候の「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」です。 「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」とは文字通り受け止めれば、「青虫が羽化してモンシロチョウとなる」という意味です。そして、菜虫が蝶になるこの…

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    3月3日は「桃の節句」、雛祭りの日です。

    桃が暦(こよみ)の中で登場するのは七十二候の「桃始華(桃始笑)」(ももはじめてさく)があり、この季節が始まる3月10日あたりから桃の花が開き始めると昔の人は見立てました。 そして、その半月から1か月ほど後、旧暦の三月上旬…

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    「桃始笑」の時です (3/10-3/14)

    二十四節気「啓蟄」の中候が、「桃始笑(ももはじめてさく)」です。 中国から伝来したころの古い暦では「桃始華」となっていますが、その後、日本では「華」が「笑」へとアレンジされました。どちらも吉祥のイメージを持つ字には違いあ…

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    「蟄虫啓戸」の時です(3/5-3/9)

    二十四節気「啓蟄」の初候が、七十二候の「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」です。 「蟄」とは閉じこもるという意味合いです。つまり「蟄虫」とは、土中で冬ごもりしている虫のこと。そしてその虫が「戸を開けて出てくる」というこ…

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    「雨水」の季節です(2/19-3/4)

    二十四節気で、氷がとけて水となる「雨水(うすい)」の季節となりました。 「立春」の次の二十四節気は「雨水」です。日付は2月19~3月4日となります(毎年ズレはあります)。二十四節気を3つの季節に分けた七十二候で、初候は「…