ソラリタ・タイプ

11月の運勢:大海の牡牛タイプ

西洋占星術では、あなたは牡牛座タイプです。

四柱推命では、あなたは海(壬)タイプです。

そして、このふたつを融合したソラリタ・タイプでは、あなたは大海の牡牛タイプとなります。

ここでは、上記ふたつの占術であなたの11月の運勢を占います。

まず、西洋占星術で11月の星の動きを読み取ることにより運勢をお伝えし、

その次に、11月の干支である「己亥(つちのとい)」から四柱推命での運勢をお伝えします。

最後に、それぞれの重要な運勢ポイントを融合解釈して、11月の運勢の結論をお伝えします。

西洋占星術でみる11月の牡牛座タイプの運勢

11月は、ふたつの星が後ろ向きに進んでいる状態で幕を開けます。金星と水星、どちらも逆行の最中なのです。毎日の段取りがどこか噛み合わず、頑張っているのに空回りする。そんな感覚を抱えているとしたら、それは、ふたつの星の逆行の影響。やり残したことにもう一度向き合うよう、あなたは促されていました。そして、14日、ふたつの星は揃って逆行を終えます。同じ日に重なるこの節目を境に、重たかった日々は軽やかになっていきます。

まず、毎日に張りが戻ります。金星は、日常のなかに「ときめき」や「ワクワク」を生み出す星。見慣れた場所に新鮮な空気を吹き込んでくれます。金星がいま滞在しているのは、天秤座。牡牛座タイプのあなたにとって、暮らしのリズムに関わる場所です。14日までは、いつもの習慣を見直す期間。ふだんと変わらずに家事をしているだけなのに、なぜか味気なく感じられたりするかもしれませんが、14日に金星が逆行を終えると、灰色がかっていた日常に、また色が差されます。たとえば、朝の身支度に少し手をかけるだけで、一日の始まりが心躍るものとなったり。あらゆることに自分らしい工夫を加えてみたくなるでしょう。小さな楽しみが増えれば増えるだけ、気持ちにゆとりも増えるのです。

暮らしが整ったあと、今度は人との関係も動き出します。お伝えしたとおり、同じ日、水星も蠍座で逆行を終えるからです。水星は、言葉や情報の行き来を見守る星。蠍座は、牡牛座タイプのあなたにとって、パートナーや、一対一で深く向き合う相手に関わる場所です。

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