約40年ぶりの「大共鳴期」。9月16日にピークを迎える第二波は、山羊座タイプになにをもたらす?(2026.9/13〜9/19)
私たちはいま、約40年ぶりの「大共鳴期」に入っています。
「縁」を紡ぐ海王星と、「再生」をもたらす冥王星。このふたつの巨星が、セクスタイルと呼ばれる角度で繰り返し響き合う、長い期間のことです。
こういった共鳴期が最後に訪れたのは、1976年から1986年にかけて。それから約40年後の2026年7月25日、新たな「大共鳴期」が始まりました。2032年までの六年間、海王星と冥王星は13回にわたって強く共鳴するのです。
この六年間を通じて、ふたつの星が生み出す大きな流れは続いていきます。そのなかで訪れる計13回の共鳴は、星の力がとりわけ強く結びつき、流れを次の段階へと進める節目に。イメージは、地中深くを流れる二本の大きな水脈。これらはここ数年、少しずつ近づきつつあったのですが、2026年7月25日、ついに合流。最初の節目を迎えました。このあとも2032年まで離れては近づき、再び重なりながら、大きな流れを育てていきます。
とはいえ、同じことが13回繰り返されるわけではありません。水脈が合流するたびに水量を増していくように、共鳴を重ねることで、運命の流れも少しずつ太く、強くなっていきます。その積み重ねが、やがて目に見える人生の変化に繋がるというわけです。
そして、この「大共鳴期」の第二波が、9月16日にピークを迎えます。
7月の第一波との大きな違いは、現在、海王星も冥王星も逆行しているということです。7月に強く結びついたふたつの巨星が、ともに少し過去へ戻りながら、再び響き合います。第一波が「始まり」だとするならば、第二波は「結び直し」。7月に生まれた変化や「縁」を振り返り、その結びつきを深める時間となります。
すでに始まっている変化には、どんな意味があるのか。繋がりそうで繋がらなかった「縁」は、どうすれば繋がるのか。動き出す直前で止まっていたものを進めるには、なにが必要なのか。そういったことを深いところで確かめながら、もう一度勢いを与えていくというのが、この共鳴です。
SOLARITAでは、9月16日を中心とする前後三日間、つまり、9月13日から19日までの七日間を、第二波の力が特に強く働く期間と捉えています。
この七日間に、大きなできごとが起こるとは限りません。海王星も冥王星も、日々のできごとよりも深いところで、長い時間をかけて働く星だからです。目の前の景色は変わらなくても、あとから振り返ると「あのころから運命の向きが変わっていた」と気づく。そんな運命の転換が、静かに進んでいくはずです。
それでは、この第二波は、山羊座タイプのあなたになにをもたらすのでしょう?
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