7月14日の新月が魚座タイプにもたらす「始まり」。
7月14日18時44分、新月を迎えます。
新月とは、月が太陽と重なることで、その光をすべて失う瞬間です。太陽の陰に隠れた月は光を失い、宇宙の漆黒に同化します。それは、ひとつの満ち欠けのサイクルが終わり、新たなサイクルが始まる直前の「ゼロ地点」。未来の可能性が詰まった真空であり、だからこそ、人々は新月に願いや誓いを投げかけるのです。
そして、今回の新月は、魚座タイプのあなたにとって、二日後から始まる特別な星の共鳴へと繋がる「前夜」のようなものです。
7月16日から21日まで、天王星、海王星、冥王星という時代を動かす巨星たちに、「幸運と拡大」の星・木星が次々と触れていきます。まだはっきりとかたちになっていなかった可能性が、思いがけない出会いやひらめきとして浮かび上がるタイミングです。魚座タイプのあなたにとっては、日々の働き方、生活のリズム、居場所、自分の価値、そして、心の奥で進む再生の流れが、大きく動き出すことが暗示されています。
だからこそ、7月14日の新月には、これからに向けた願いを投げかけてください。
どんな毎日を生きたいのか。なにを整え、なにを大切にし、どんな場所で自分の力を育てていきたいのか。この新月で生まれる小さな誓いは、二日後から始まる共鳴期のなかで、現実の世界へと響き出していくはずです。
魚座タイプは、本来、目に見えない流れを感じ取る力を持つ人です。ただ、今回の新月は、夢のなかに漂い続けるためのものではありません。心に浮かぶ願いを、日々の行動へと移していくこと。その小さな実践が、7月16日からの共鳴期において、未来の入口を照らしていくでしょう。
この記事では、7月16日から始まる「共鳴する六日間」が、魚座タイプのあなたにどんな未来を開くのかをお伝えします。
新月に生まれた願いが、どのように現実へと響き出していくのか。続けて確認してください!