7月の運勢:密林の蟹タイプ
西洋占星術では、あなたは蟹座タイプです。
四柱推命では、あなたは樹木(甲)タイプです。
そして、このふたつを融合したソラリタ・タイプでは、あなたは密林の蟹タイプとなります。
ここでは、上記ふたつの占術であなたの7月の運勢を占います。
まず、西洋占星術で7月の星の動きを読み取ることにより運勢をお伝えし、
その次に、7月の干支である「乙未(きのとひつじ)」から四柱推命での運勢をお伝えします。
最後に、それぞれの重要な運勢ポイントを融合解釈して、7月の運勢の結論をお伝えします。
西洋占星術でみる7月の蟹座タイプの運勢
2026年が後半に入る7月、蟹座タイプのあなたのテーマは、自分の力をどう価値へ変えていくかです。強い星の動きが重なるこの月、仕事や社会的な立場、収入に関わる流れが響き合いながら動き始めます。
6月30日、「幸運と拡大」を司る木星が獅子座へと移動しました。蟹座タイプのあなたにとって、獅子座に入った木星は「価値」と「収入」に光を注ぎます。木星がこの場所を照らすのは、約12年に一度。ここからの約一年は、単にお金の流れが広がるというより、自分にはなにができ、その力がどんなかたちで必要とされるのかを見つめ直す時間に。これまで自然にしてきたこと、誰かのために当たり前のように使ってきた力が、やがて評価や報酬へと結びついていきます。
この木星の移動を受けて、7月は社会での自分のあり方にも深い問いが生まれます。
7日、牡羊座に滞在している海王星が逆行を開始します。逆行とは、運命の調整期間。夢やビジョン、無意識の世界を司る海王星は、蟹座タイプでは「キャリア」や「社会的な立場」の場所にあります。この逆行によって、自分はどんな役割を担いたいのか、どんな働き方なら心に嘘をつかずにいられるのかが、ふと意識に浮かび上がってきます。目の前の仕事をこなすだけでは見えなかった願いが、ここでかたちを持ち始めます。
16日から21日にかけて、この海王星と双子座に滞在する天王星がセクスタイルと呼ばれる深い共鳴をします。これは、ふたつの星が働きかけ合い、それぞれの力を引き出す配置です。「変革」をもたらす天王星はいま、蟹座タイプでは意識の届きにくい場所にあります。表向きの肩書きや役割の奥で、自分でもまだ言葉にできていなかった変化の予感が動き出すのです。「こう働きたい」という願いは、「そのために自分をどう変えていくのか」という問いへ繋がっていきます。
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