金星が水瓶座タイプにもたらす「ときめき」「ワクワク」(2/10〜3/6)
水瓶座の頭のなかには、いつもアイデアが渦巻いています。未来を変えるビジョン、社会を良くする構想、人々を幸せにする企画。そういった「まだかたちになっていないもの」を思い描くことに長けています。
2月10日から3月6日まで、金星が魚座に滞在します。この約三週間、そんな水瓶座タイプのあなたの思考回路が少し切り替わる期間です。構想より実行、設計図より建物、企画書より商品。手触りのあるもの、数字で測れるもの、目に見える成果。そういった「確かな価値」に、あなたの関心は自然と向かっていきます。
金星がよく「恋愛の星」といわれるのは、恋愛運を示すからではなく、世界を新しく感じさせる働きがあるためです。人がなにかを好きになるときには「新鮮さ」があり、金星はその感覚を引き出します。金星が活発になると、退屈だったものが面白く見えたり、日常に小さな喜びが増えたり、誰かの言葉に心が動いたりと、感情の動きが豊かになります。好きの反対は嫌いではなく、じつはマンネリで、金星はその停滞を破って心を再び動かす働きをします。
こうした「心が動く瞬間」は恋愛で多く起こるため、金星は恋愛の象徴として語られやすいのです。しかし、金星が扱う「好き」は恋愛に限りません。仕事、趣味、人間関係など、人生のさまざまな場面で「ときめき」や好奇心を再点火する力が金星の本質です。
この期間、水瓶座タイプの「好き」や「ワクワク」は
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