ソラリタ・タイプ

11月の運勢:太陽の牡羊タイプ

西洋占星術では、あなたは牡羊座タイプです。

四柱推命では、あなたは太陽(丙)タイプです。

そして、このふたつを融合したソラリタ・タイプでは、あなたは太陽の牡羊タイプとなります。

ここでは、上記ふたつの占術であなたの11月の運勢を占います。

まず、西洋占星術で11月の星の動きを読み取ることにより運勢をお伝えし、

その次に、11月の干支である「己亥(つちのとい)」から四柱推命での運勢をお伝えします。

最後に、それぞれの重要な運勢ポイントを融合解釈して、11月の運勢の結論をお伝えします。

西洋占星術でみる11月の牡羊座タイプの運勢

11月は、ふたつの星が後ろ向きに進んでいる状態で幕を開けます。愛を司る金星と、言葉を司る水星。どちらも逆行の最中なのです。この数週間、あなたは過ぎた日々へと引き戻されるような感覚を味わっていたかもしれません。人との関わりが重く、思うように進まなかったとしたら、それは、ふたつの星の逆行の影響。やり残したことにもう一度向き合うよう、あなたは促されていました。そして、14日、ふたつの星は揃って逆行を終えます。同じ日に重なるこの節目を境に、あなたは長いトンネルを抜けるかのごとく、明るい流れへと出ていくことになります。

金星は、日常のなかに「ときめき」や「ワクワク」を生み出す星。恋愛の象徴として知られていますが、その力は恋愛だけにおよぶのではありません。金星がいま滞在しているのは、天秤座。牡羊座タイプのあなたにとって、一対一で向き合う相手との関係を表す場所です。金星の逆行には、過去に立ち返らせるといった働きがあります。それゆえ、かつてすれ違った相手をふいに思い出したり、当時の会話のなかに込められた想いが、時間を経て伝わってきたりすることも。そんな振り返りが、掛け違えたボタンをかけ直すきっかけに。しばらく疎遠だった人から、近況を尋ねるべく連絡が来たりもするでしょう。金星が14日に逆行を終えると、止まっていた関係にもあたたかさが戻り始めます。

お伝えしたとおり、同じ日、水星も蠍座で逆行を終えます。

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