10月23日、太陽が蠍座へと移動。見えない場所で運命が「深く」動き出す一ヶ月。
10月23日、太陽が蠍座へと移動。そのまま11月22日までの一ヶ月間、この星座で過ごすことになります。
太陽は、12星座を一年かけて巡る、占星術の中心的な星です。恋愛などにおける「ときめき」を金星が、言葉やコミュニケーションを水星が司っていますが、太陽が司っているのは、それらの基盤。つまり、私たちの日常の「土台」です。
そして、蠍座は、「深まり」の星座。表面に見えている言葉やできごとの奥にある本音、秘密、欲望、まだかたちになっていない感情などに光を当て、深いところから変えていく力を持っています。太陽が蠍座に入ると、軽やかだった世の中の空気が、濃密なものへと切り替わっていきます。
また、「蠍座の季節」は、過去からの流れが強く戻ってくるときでもあります。「蠍座の季節」のうち、10月24日から11月14日までは、水星が逆行します。過去に交わした言葉、途中で止まっていた話し合い、曖昧なまま残っていた約束。水星の逆行中、そういったものが、もう一度あなたの前へ戻ってくるかもしれません。
さらに、10月3日から逆行している金星も11月14日までこれを継続。昔好きだった人、かつて熱中していた趣味、忘れたつもりだった憧れの舞台などが静かに浮かび上がってくることもありそうです。
水星の逆行が過去の言葉を戻し、金星の逆行が過去の「ときめき」を戻す。このふたつの流れを、蠍座の太陽が「深い」場所で改めて結んでいきます。あのときは受け取れなかった意味を、いまの自分が受け取り直すための時間が訪れるとも解釈できるはずです。
太陽が蠍座に滞在する「蠍座の季節」が与える具体的な運勢は、星座タイプによって変わります。以下から自分の星座タイプを選び、この一ヶ月間の日常の「土台」の運勢を確認してください!
※自分の星座タイプ、四柱推命タイプがわからない人は、SOLARITAサイトに無料登録すれば知ることができます。SOLARITAサイト
12星座別、太陽が形作る「土台」の運勢は?(10/23〜11/23)
牡羊座
牡牛座
双子座
蟹座
獅子座
乙女座
天秤座
蠍座
射手座
山羊座
水瓶座
魚座

