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7月23日、太陽が「ホーム」である獅子座に帰還! 灼熱の運気が時代を前進させる。

7月23日午前4時13分、太陽が獅子座へと移動します。真夏の太陽が世界を焦がす「獅子座の季節」の到来です。太陽はそのまま8月23日までの約一ヶ月、この星座で過ごすことになります。

獅子座は、太陽にとっての「ホーム」です。星座にはそれぞれ守護星が存在しますが、獅子座の守護星はまさしくこの太陽。守護星が自らの星座に帰還しているとき、その星のパワーは大きく増幅されます。つまり、この一ヶ月は、太陽が一年で最も力強く輝く期間というわけです。

太陽は、恋愛運や仕事運といった個別の運勢を直接形作る星ではありません。太陽が司るのは、それらすべての「土台」となる運勢の流れ。だからこそ、太陽がパワフルに働くこの一ヶ月、恋愛も仕事も金運も、あらゆる運勢が底上げされるように伸びていきます。人々はより活発に動き、日常のあちこちに交流や新しい動きが生まれ、世界そのものに大きな上昇気流が巻き起こります。

また、この「獅子座の季節」の中盤以降、いくつかの星の動きが重なります。8月10日には、水星が獅子座に合流し、太陽が作る力強い「土台」の上には人々の渦が出現する兆し。獅子座は、自己表現の星座です。そこに太陽と水星が揃うことで、人々の言葉には熱が宿り、その熱がまた別の誰かの言葉に火をつけるのです。人と人とが引き合い、交わり、新しいなにかが次々と生まれていくような空気が、世の中を包んでいきます。

さらに、7月27日には土星が逆行を開始。そして、8月13日の皆既日蝕からは「蝕の季節」に突入します。土星の逆行は、ここまでの取り組みに対する見直しを促し、「蝕の季節」は、日常の延長にはない転換点を人々に与えます。「獅子座の季節」にこれらが重なることで、世界を動かす歯車が軋むほどの勢いがもたらされるはずです。

この一ヶ月、獅子座の太陽は、こういった熱い「時代の熱気」を吹き込みます。大きな時代のうねりのなかにあっても、太陽に照らされた日常は確実に前進。誰かに照らされるのを待つのではなく、自らが光源となって歩む力を、太陽は与えてくれるでしょう。

獅子座の太陽が人々にもたらす具体的な運勢は、星座タイプによって変わります。以下から自分の星座タイプを選び、この一ヶ月間の運勢を確認してみてください!



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12星座別、太陽が形作る「土台」の運勢は?(7/23〜8/23)