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6月13日、金星が獅子座に移動! 灼熱の季節、強い「ときめき」が生まれる。

6月13日、金星が獅子座へと移動します。金星はそのまま7月10日までの約4週間、この星座に滞在することになります。

金星は「ときめき」を司る星です。何かに心を動かされたり、理由もなく惹かれてしまったり、「なんだかいいな」と思える気分が湧いてきたり。金星はそうした感情を呼び覚まし、日常に埋もれていた「可能性」にときめきの光を灯していきます。

そしてこの約4週間、金星は獅子座で輝きを放ちます。獅子座は12星座の中でもっとも「表」の世界だと言えます。それは、自分の中にあるものを隠さずに外へ向けて放つ世界です。ここに金星が入ると、ときめきは内側に留まることをやめ、外に向かって堂々と輝き始めます。好きなものを好きだと堂々と言えるようになり、自分の魅力を隠さずに表に出せるようになる。良くも悪くも、人々が自分自身を正面から世界に差し出していく。金星が獅子座にいる間とは、そういうことが自然に起こりえる時間なのです。

恋愛であれば、駆け引きよりも正面からのアプローチが効く時期です。好きなら好きだと伝える。気になるなら会いに行く。そのストレートさに金星がときめきを添えることで、言葉は相手の心にまっすぐ届きやすくなります。仕事であれば控えめに様子を見るよりも、自分のビジョンを堂々と語ることで周囲が動き出す。この期間の金星は、表に出ることを恐れない人に強い追い風を送るのです。

この期間中、6月21日に夏至を迎えます。夏至は一年でもっとも昼が長くなる日であり、太陽のエネルギーが一年のピークに達する瞬間でもあります。強烈な太陽が世の中を照らし、日常が力強く脈打つこの季節にあって、金星は獅子座という華やかな舞台でときめきを放ちます。そこには燃えるような恋愛、のめり込むような仕事といったものも暗示されているのです。

金星が与える具体的な影響は、その人の星座タイプによって変わります。以下、あなたの星座タイプを選んで、金星が生み出すときめきのカタチを確認してください。

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12星座別、金星がもたらす「ときめき」「ワクワク」とは?(6/13〜7/10)