ソラリタ・タイプ

6月の運勢:雨雫の水瓶タイプ

西洋占星術では、あなたは水瓶座タイプです。

四柱推命では、あなたは水(癸)タイプです。

そして、このふたつを融合したソラリタ・タイプでは、あなたは雨雫の水瓶タイプとなります。

ここでは、上記ふたつの占術であなたの6月の運勢を占います。

まず、西洋占星術で6月の星の動きを読み取ることにより運勢をお伝えし、

その次に、6月の干支である「甲午(きのえうま)」から四柱推命での運勢をお伝えします。

最後に、それぞれの重要な運勢ポイントを融合解釈して、6月の運勢の結論をお伝えします。

西洋占星術でみる6月の水瓶座タイプの運勢

朝、目が覚めてから家を出るまでの時間。コーヒーを淹れる手順、通勤中に聴く音楽、デスクに着いて最初にすること。そういったなにげない日常のひとコマが、6月はいつもと少し違って感じられそう。星たちがあなたの日々の「土台」を整え直すところから、この一ヶ月を始めようとするからです。

まずは6月1日、知性とコミュニケーションを司る水星が蟹座に移動します。この移動によって、水瓶座タイプのあなたの場合、暮らしのリズムや仕事の流れに自然と意識が向きやすくなります。毎日繰り返している行動の一つひとつが気になり始めるのです。なんとなく続けてきたルーティンのなかにある無駄を知ったり、逆に、自分にとって本当に必要な習慣が見えてきたり。水瓶座タイプのあなたは、既存の枠をそのまま受け入れるのではなく、自分なりに考え直してよりよいかたちへ組み替えていける人。水星があなたの知性を、日常という地面において最大限に発揮させようとします。食事の内容、睡眠の質、仕事の段取りなど、小さなことを見直す作業は一見地味に見えますが、この先あなたに訪れる大きな変化を最良の状態で迎えるために欠かせない準備となっていきます。

日常を見つめ直す作業が進むなか、6月13日、愛と「ときめき」を司る金星が獅子座に移動します。すると、今度はあなたの対人関係、とりわけ一対一のパートナーシップに金星の光が差し込むことに。足元の日常に集中していたあなたがふと顔を上げたとき、目の前に誰かが立っている。6月の中旬は、そんな感覚から始まります。新しい出会いが訪れることもあれば、そばにいる相手との関係がこれまでとは違う色合いを帯びることもあるでしょう。たとえば、仕事でいつも顔を合わせていた相手と、なにげなく業務とは関係のない話をしたり、そこで見えてきた相手の意外な一面に気持ちが動いたり。金星が運んでくる出会いや変化は、そういった日常の延長線上にあるもの。月の前半で日常を丁寧に整えてきたあなたの内側には、地に足のついた穏やかさが宿っています。その落ち着きが、相手にとっての安心感に。関係も自然と深まるはずです。

6月21日には夏至を迎えます。

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