6月の運勢:草原の牡羊タイプ
西洋占星術では、あなたは牡羊座タイプです。
四柱推命では、あなたは草花(乙)タイプです。
そして、このふたつを融合したソラリタ・タイプでは、あなたは草原の牡羊タイプとなります。
ここでは、上記ふたつの占術であなたの6月の運勢を占います。
まず、西洋占星術で6月の星の動きを読み取ることにより運勢をお伝えし、
その次に、6月の干支である「甲午(きのえうま)」から四柱推命での運勢をお伝えします。
最後に、それぞれの重要な運勢ポイントを融合解釈して、6月の運勢の結論をお伝えします。
西洋占星術でみる6月の牡羊座タイプの運勢
6月1日、知性とコミュニケーションを司る水星が蟹座に移動します。蟹座は、牡羊座タイプのあなたにとって、家庭や暮らしの基盤を示す場所。水星は、思考や言葉に流れを与える星。その水星がこの場所に入ることで、住まいや家族にまつわることがただの生活の話ではなくなっていきます。引っ越しや模様替えの構想がふと浮かぶこともあれば、家族と改めて大事な話を交わす場面もあり、「帰る場所」をどう整えるかが自然と気にかかりやすくなる時期。足元を確かめること。それが、6月という月を特別なものにしていく最初の一歩です。
暮らしへと意識が向き始めるなか、6月13日には愛と「ときめき」を司る金星が獅子座へと進みます。この動きによって、あなたのなかの創造性に火が灯り、日常に鮮やかな彩りが加わります。たとえば、週末、趣味のために手を動かしていたとして、その途中に「これが、自分にとって本当に好きなことなのかもしれない」と感じる瞬間が訪れるかもしれません。ささやかな気づきに思えますが、そういった感覚はその一日を丸ごと明るくする力を持っています。金星がもたらすのは、派手なドラマではなく、日常のなかにそっと「喜び」を差し込むひとコマ。「楽しい」という気持ちは、この時期のあなたにとって、大切な目印です。
そして、6月21日、夏至を迎えます。
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