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4月20日、太陽が牡牛座に移動! 「可能性」を現実へと変える一ヶ月。

4月20日午前10時39分、太陽が牡牛座に移動します。太陽はそのまま一ヶ月後の5月21日まで滞在することになります。

先月20日の春分の日、太陽は牡羊座に移動して占星術的に新たな一年サイクルに突入しました。牡羊座は「始まりの世界」であり、太陽がここに滞在した一ヶ月は、物事が新たに蘇る期間。そこで生まれた「可能性」を現実のものとしていくのが、これから太陽が牡牛座に滞在する1ヶ月間となっています。

太陽は365年かけて12の星座を巡りますが、これは一つの成長ストーリーをたどることでもあります。牡羊座は最初の世界であり「出生児」を意味し、次の世界である牡牛座はいわば「幼児」の段階です。これは生まれたての全てが光に包まれた「可能性」そのものの世界を経て、自ら世界を知覚していく段階と言えます。つまり4月20日からの太陽が牡牛座に滞在する期間は、世界はより現実を重視する流れに入るのです。アイデアよりも実行が、言葉よりも数字が、学問よりも商売がパワーを持つ傾向となります。

夢や可能性が広がることはもちろん楽しいことですが、なにより大切なのはそれを現実に変えていくこと。芽生えた関係性や、ちょっとした仕事のチャンスなどがあれば、それを自分のものとしていく期間が4月20日からの一ヶ月です。覚悟を決めることで、より強い推進力、それこそ牡牛のような着実な前進を得られる時なのです。

また、この「牡牛座の季節」の後半に注目すべき星の動きがあります。4月26日に変革の星・天王星が双子座へと移動します。天王星は昨年、双子座へと約八年ぶりの大移動をしたのですが、その後逆行によりひとつ前の星座に戻っていました。そして今回、改めて天王星は双子座へと移動します。

時代が転換するいま、牡牛座の太陽の力をもって、足元の現実を固めることが大切です。暮らしの手触りを整えること、時間の使い方を見直すこと、続けたいものにきちんと手をかけること。現実を見据えることは、これからの大きな時代の変化を受け止める器になるはずです。

太陽が牡牛座に滞在する一ヶ月が与える個別の運勢は、その人の星座タイプによって変わります。太陽はあなたの一ヶ月間の「土台」となる運勢を形作ります。それがどのようなかたちかは、以下の記事で確認してください!

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12星座別、太陽が形作る「土台」の運勢は?(4/20〜5/21)