4月の運勢:深林の牡牛タイプ
西洋占星術では、あなたは牡牛座タイプです。
四柱推命では、あなたは樹木(甲)タイプです。
そして、このふたつを融合したソラリタ・タイプでは、あなたは深林の牡牛タイプとなります。
ここでは、上記ふたつの占術であなたの4月の運勢を占います。
まず、西洋占星術で4月の星の動きを読み取ることにより運勢をお伝えし、
その次に、4月の干支である「壬辰」から四柱推命での運勢をお伝えします。
最後に、それぞれの重要な運勢ポイントを融合解釈して、4月の運勢の結論をお伝えします。
西洋占星術でみる4月の牡牛座タイプの運勢
3月20日の春分の日、西洋占星術における一年がスタートしました。4月は、その「始まり」のエネルギーを受けて、いよいよ本格的に動き出す月です。とりわけ牡牛座タイプのあなたにとって、この4月は特別な意味を持っています。約八年にわたる長い「変革」の助走期間が終わり、次のステージへと離陸するタイミングが訪れているのです。
2018年から2025年7月まで、変革の星・天王星はあなたの星座に滞在していました。天王星は、約84年かけて12星座を一周する星であり、ひとつの星座に七、八年滞在します。その期間、価値観や常識を根本から塗り替えるような変化をもたらすのが、この星の特徴です。天王星が牡牛座にいた約八年間、あなたは人生で最も深い「変革」を経験。働き方が変わった人、住む場所が変わった人、大切にするものが根本から変わった人もいることと思います。新型コロナ禍やテクノロジーの進化といった時代の大きな転換と呼応するように、あなた自身も生まれ変わりに近い変化を遂げてきました。その変化は、自分ではなかなか実感しにくいものだったかもしれません。あまりにもゆっくりと、あまりにも根本的な場所で進んでいたからです。けれど、約八年前の自分といまの自分を比べてみれば、まるで別人のように感じられる瞬間もあるはずです。
昨年7月、天王星は牡牛座から双子座に移動しました。ただし、その後9月から逆行に入り、11月には、一時的にひとつ前の牡牛座へと戻っています。逆行とは、星が司る運命の調整期間であり、日常の運行で積もった澱みを振り落とすための期間です。この期間は、過去約八年間の総決算ともいえるものでした。手放し切れていなかったものに改めて向き合い、本当に必要なものだけを携えて次の旅に出る準備を整える。そんなタイミングだったのです。そして、今年2月に逆行が終了し、4月26日、天王星は再び双子座に入ります。今度こそ、後戻りのない本格的な移動です。天王星は2033年まで双子座に滞在しますが、ここからその約八年が改めて始まります。
牡牛座タイプのあなたにとって、これからの約八年間のテーマは
(残り2611文字)
ここから先は、SOLARITAプレミアム会員専用コンテンツです。
この続きを全文を読むには無料会員への登録後、
月額500円(税込)のSOLARITAプレミアムに登録してください。


