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3月20日、太陽が牡羊座へと移動。 占星術的新年を迎え、「始まり」の輝きが世界を包む。

3月20日午後11時46分、太陽が12星座「最初の世界」である牡羊座に移動します。占星術的には、この瞬間が一年の始まりとなります。

3月20日は春分の日です。これは、太陽が真東から昇る日であり、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。世界各地で古来、この日は神聖な日とされており、日本でも彼岸の中日として、懐かしい人をあの世からこの世に迎え入れる日となっています。いわば、太陽が蘇る日。占星術と古来の伝統は、春分の日を新たな始まりの象徴として捉えてきました。

太陽は、365日かけて12星座を巡る旅をしています。一ヶ月ごとにひとつの星座を移動し、世界の「土台」となる運勢の物語を形作っていきます。

その12星座の最初に位置する牡羊座は、ものごとを切り拓く世界です。まだ誰も歩いていない道に最初の足跡を刻み、まだ名もない地に旗を立てる。それが、牡羊座の太陽がもたらすエネルギーです。

3月20日から4月20日までの一ヶ月間、空気は透明度を上げていきます。冬の静けさを脱ぎ捨て、春に向かう足取りが揃っていく──。見えるものや届くものが澄んだ輪郭で近づいてきます。

さらに、3月31日には、「ときめき」を司る金星が牡牛座へと移動します。金星は、牡牛座の守護星であり、ここに滞在する金星はふだんよりも強い力で人々に喜びや美しさをもたらします。春の陽気とともに、日常に新鮮な彩りが加わっていくはずです。

この期間は、日常のあらゆる場面で「始まり」を意識しながら過ごすことが大切です。新たなサイクルがスタートし、世界の流れが切り替わる。力強い出発の息吹に満ちたこの季節、太陽はあなたに新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるはずです。

これからの一ヶ月、太陽が人々に与える影響を、以下12星座別に紹介しています。自分の星座をクリックして、この春あなたに訪れる「始まりの物語」を確認してください。

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12星座別、太陽が形作る「土台」の運勢は?(3/20〜4/20)