太陽が蠍座タイプに与える「土台」の運勢(1/20〜2/19)
1月20日に太陽は水瓶座に移動し、そのまま2月19日まで滞在します。この一ヶ月、太陽が蠍座タイプのあなたにもたらすのは「安らぎ」です。あなたは安心できる場所、心地いい人、安らげるできごとなどを見出すことになりそうです。
これは、仕事が落ち着くべきところに落ち着く、経済的な安心が手に入るということです。もしかしたら、頼りになる知人や家族との関係性が強まることかもしれません。スムーズに在宅ワークができる環境が整うことかもしれません。あるいは、自分の持っている特技やスキルが、社会において生かされることを意味する場合もあるでしょう。また、ある人にとっては、恋人との絆が深まることであり、恋愛から結婚へと意識が切り替わるケースも。つまり、今回の太陽は、蠍座タイプのそれぞれの状況に応じて「安らぎ」をもたらすよう、水面下で働いていくのです。
占星術的には、太陽はベースとなる星です。火星は情熱、水星はコミュニケーションなど、星にはそれぞれ司る運命ジャンルがありますが、太陽が司るのは人々や世のなかの「土台」となる運勢。恋愛運や金運などとは異なり、個別の運勢の基盤に影響を与えるのです。この一ヶ月、あなたのベースの運勢としてこのような「安らぎ」が訪れる流れがあることを知っておいてください。
特に今回の太陽の水瓶座滞在は普段以上に力強いものとなります。それは、太陽の働きを後押しする他の星たちも次々と水瓶座に集まってくるからです。すでに1月17日から金星が滞在しており、これは太陽が生み出す「安らぎ」という土台の運勢に、柔らかな「ときめき」が流れ込むようなイメージ。優しい、包み込むような言葉や出会いが、あなたを待ち構えているような期間となっています。
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