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2月4日は「壬寅」年の始まり! 立春を迎えると同時に、四柱推命の一年間の運勢が変わります。

2月4日の立春をもって、干支が寅年に変わります。四柱推命的にはここで一年間の運勢がガラリと変わることになります。

今年が寅年であることは多くの人が知っているものと思いますが、正確には「壬寅」年です。本来、干支とは天干と呼ばれる要素と十二支との組み合わせ、60パターンから成っています。干支は毎年グルグルと規則的に巡っていき、60年で一周します。そう、これが還暦です。

「壬」は海や大河を意味します。「寅」は動物のトラを意味するとともに、ものごとの始まりの季節である初春を表します。イメージとしては、広大な海を悠然と泳ぐトラ。雄大で、なおかつなにかが始まる予感に満ちた美しい光景は、2月4日からの一年全体を象徴しているといえるのです。

ちなみに、ちょっとややこしいのですが、立春と旧正月はまた違うものです。旧正月とは旧暦の正月のこと。旧暦は月の満ち欠けをもとにして作られたカレンダーなので、月の初めは必ず新月。そして、一年の最初に訪れる新月、すなわち、12ヶ月分の新月をまとめる重要な新月が旧正月というわけです。なお、今年の旧正月は2月1日となります。

四柱推命は干支の組み合わせを解釈する占いです。その大元にあるのが五行という思想なのですが、これは木、火、土、金、水という五つのエレメントで世界を解釈するもの。木は火の燃料となり、炎は土となり、土から金が作られ、金は水を生み出します。これら五つのエレメントをベースにした干支を読み解くことで、人々の根本的な運命や年ごと月ごとの運勢などを割り出すことができるのです。

ここでは四柱推命で占う2月4日からの「壬寅」年の運勢をお伝えします。そのためにはまず、自分の四柱推命タイプを知ることが必要です。SOLARITAサイトに無料登録すれば、自分の四柱推命タイプを知ることができます。そのタイプの記事を以下から選んで、今年の運勢を確認してみてください。

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四柱推命タイプ別、あなたの「壬寅」年の運勢は?

天に向かってまっすぐに成長していく兆し。数十年に一度の強運が味方!

厳冬期にも地道に努力し続けたからこそ。草花は芽を吹き、美しく咲き誇る。

自制心の有無が評価のわかれ道。社会を明るく照らしつつ、謙虚な姿勢で。

出会いのチャンスに恵まれる一年。理想を押し付けず、相手を尊重すること。

強い運気の後押しを得て積極的に動けるとき。進むべき道が目の前に広がる。

世界に働きかければ、新たな価値が生み出される。いま、その流れのなかに。

本来の切れ味を鈍らせないために。自分を知り、情熱を持って一歩を踏み出す。

磨かれ、輝きを放つ原石のように。無私な心で貢献し、あなたは世界の中心へ。

スケールは海のごとし。「与える」意識で、人間的魅力とカリスマ性が倍増!

あなたの理想に向けて、現実を変える覚悟も必要。今後の大きな基盤作りを。