NEWS

2022年下半期(7〜12月)の12星座別運勢。失った幸運と再び出会い、試練に終わりが近づく!

2022年下半期(7月〜12月)の星の動きを見るとき、注目すべきなのが幸運と拡大の星・木星の存在です。5月11日に牡羊座へと移動した木星は、7月29日に逆行を開始します。そして、10月28日には逆行のあまり、ひとつ前の星座である魚座へと一時的に戻ってしまうのです。

逆行には「過去に戻る」という意味があります。この木星の逆行という動きによって、2021年下半期から2022年上半期までの間にあなたの手をすり抜けていったもの、すれ違ってしまった人、その本当の意味を知ることができなかった言葉や情報などに再び出会えそうです。2022年下半期、人々はこの再会のドラマを生きることになります。諦めたことや不完全燃焼に終わったことに再びアプローチする機会が巡ってくるのです。木星は幸運と拡大の星と呼ばれています。触れるものを一気に拡大させ、そこにポジティブな影響を湧き上がらせるからです。たとえば、あなたが取り組んでいる仕事に働きかけて、売上や利益を増やしたり、恋人同士の感情に働きかけて、愛情を強く深いものへと変えたりします。

そして、もうひとつ注目すべき星の動きは、10月23日に起こる土星の逆行終了です。これにより、人々がここ一、二年格闘してきた試練に出口が見えてくるようです。土星は試練をもたらす星ですが、試練をもたらすことと不幸をもたらすことは決して同義ではありません。土星は人々に負荷を与えることで、人々を大きな成長へと導く役割を持っているのです。土星はいま、水瓶座に滞在していますが、10月23日をもって滞在中に予定されているすべての逆行を終え、2023年3月には次の星座である魚座へと移動します。それは、あなたの試練にひとつの終わりが告げられるときです。

以上、西洋占星術上で特に注目すべき2022年下半期の星の動きをお伝えしました。以上、西洋占星術上で特に注目すべき2022年下半期の星の動きをお伝えしました。もちろんこれら以外にも、太陽や水星、金星といった星が忙しく動いています。木星や土星などはじっくりと長期的な運勢を形作り、太陽や水星、金星などは私たちの日常の運勢を軽やかに変化させていくのです。

以下の記事にて、星座タイプ別に2022年下半期の運勢をお伝えします。自分の星座タイプを選んで、あなたの半年間の運勢の流れを確認してください!


※自分の星座タイプ、四柱推命タイプがわからない人は、SOLARITAサイトに無料登録すれば知ることができます。SOLARITAサイト


12星座別、2022年下半期の運勢(2022.7/1〜2022.12/31)

本番は年末以降。パワフルな幸運期にこそ、新たな世界を切り開く第一歩を。

波乱は未来の可能性そのもの。「跳び込む」勇気をもってチャンスを掴む。

「認められない」という悔しさが昇華。「本来いるべき立場」を手に入れる。

まもなく成功への道のりが浮上。「過去の課題」に取り組み、そのときを待つ。

これまでの価値観が変化。あなたの社会的なポジションが高められる流れ。

そこに宿るのは、人生を変え得る力。「失われた出会い」を探す旅に出る。

重く、人生に突き刺さるような。ソウルメイトとの出会いがもたらされるとき。

積み上げたものを土台に、さらに高い場所へ。充実した上昇サイクルに突入。

積極的に世界に働きかけ、さまざまな冒険を。「喜びの物語」を紡ぐ六ヶ月。

優しく、あたたかな空気に包み込まれながら本領を発揮。新しい「縁」も授かる。

大きな山場を越える時期。混乱のなか、風のように軽やかに生き抜く。

トラブルは成長のきっかけ。不穏なできごとのなかにも意味を見出す努力を。