あなたの運命

水星が蟹座タイプに与えるコミュニケーション運(1/2〜3/10)

逆行を挟むことで生まれる、五段階のコミュニケーションのドラマ。

コミュニケーションを司る星・水星が2022年1月2日から3月10日まで水瓶座に滞在します。ただ、途中で逆行を挟むことで、水星はひとつ前の山羊座に一時的に逆戻りしてしまいます。その結果、水星はふだんの三倍以上という期間をかけて、ふたつの星座を行ったり来たりすることになります。

ここでは、水星が星座を行ったり来たりする約二ヶ月間、蟹座タイプのあなたのコミュニケーションが辿る道筋を、以下の五つの期間にわけてお伝えしていきます。

①1月2日〜1月14日:水星が水瓶座に滞在する期間
「新たな形のコミュニケーションが生まれる」

②1月14日〜1月26日:水星が水瓶座で逆行する期間
「コミュニケーションの調整、運命の整体が行われる」

③1月26日〜2月4日:逆行する水星がひとつ前の山羊座に戻る期間
「2021年に行うべきだったコミュニケーションの課題に出会う」

④2月4日〜2月15日:逆行を終えた水星が改めて山羊座で順行する期間
「出会うべきだったコミュニケーションと改めて出会い直す」

⑤2月15日〜3月10日:水星が再び水瓶座に滞在する期間
「後戻りを経て、①の新たなコミュニケーションがしっかりと形作られる」

①1月2日〜1月14日:「新たな形のコミュニケーションが生まれる」期間

この期間、水星は蟹座タイプのあなたのコミュニケーションを深く深くへと進めるイメージが浮かびます。「秘密の場所」とも呼べるような、深い世界、深い心、深い人々などに思いが届いていく期間のようです。いまの社会の流行や注目されている人や現象などではなく、その裏側に蠢いているものに向かって、あなたのコミュニケーションが伸びていくのです。

「表」よりも「裏」に導かれる傾向にあります。「表」の世界とは水面に出ている氷山の一角と考えてください。水面下にはその何倍もの深く広大な氷の塊が存在しているものです。言葉の印象はよくないかもしれませんが、「裏」の世界とはこのように「表」を支える広大な世界のことをいいます。だから、この期間の蟹座タイプの言葉は

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