ソラリタ・タイプ

11月の運勢:秘木の水瓶タイプ

西洋占星術で水瓶座タイプ、四柱推命で樹木(甲)タイプの人の11月の運勢

西洋占星術では、あなたは水瓶座タイプです。

四柱推命では、あなたは樹木(甲)タイプです。

そして、このふたつを融合したソラリタ・タイプでは、あなたは秘木の水瓶タイプとなります。

ここでは、上記三つの占術であなたの11月の運勢を占います。

まず、西洋占星術で11月の星の動きを読み取ることにより運勢をお伝えし、

その次に、11月の干支である「己亥」から四柱推命での運勢をお伝えします。

最後に、それぞれの重要な運勢ポイントを融合解釈して、11月の運勢の結論をお伝えします。

西洋占星術でみる11月の水瓶座タイプの運勢

11月はあなたにとって輝かしい光とともに始まる。そういっても大袈裟ではなさそうです。10月から引き続いて、太陽はあなたの「栄誉」を強く照らします。これまで積み上げたことが日の目を見るときであり、苦闘が達成へと変わる期間。水瓶座タイプのあなたはその期間を生きています。

10月はあなたにとって重要な月でした。水瓶座に滞在している土星と木星がそれぞれ長かった逆行を終えたからです。そして11月、ふたつの星はフルパワーでその力を発揮し、特に幸運の星・木星はあなたに直接強い幸運と拡大を授けます。それは昨年末に手に入れるはずだった幸運かもしれません。出会うはずだった人かもしれません。あるいは勝ち取るべきだった「栄誉」かもしれません。太陽が木星と土星を強く照らしながら、あなたを「栄誉」へと導いていく。そんな壮大なイメージも浮かんでくる11月となっています。

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ただ、11月はとてもイレギュラーで不思議な現象が起こる期間でもあります。11月19日から月蝕と日蝕を繰り返す「蝕の季節」に入るのです。年末まで続く蝕の季節は、運命が予測不能な動き方をするときです。ふだん過ごしている日常が一気に反転するような感覚に襲われる人もいるはずです。そして、水瓶座タイプのあなたはこの蝕の季節に「目の前にあった馴染みの深いものが急に遠くへと移動してしまう」という経験をしそうです。深い心の絆を感じていた人やものごとだとしても、たちまち遠くへと逃げて行くようなのです。しかし、それと同時に「遠くにあったものが急に目の前に現れる」ということもあり得ます。これは良いことか悪いことかわからないのですが、いままで自分とは関係がないと思っていた人やものごとが目の前に現れ、なんらかの判断を下さなければならない状況が生まれるかもしれません。

この蝕の季節がもたらす運勢はひとつの「可能性」です。あなたの星座にはいま、木星という強い幸運の星が滞在していて、太陽はあなたを「栄誉」へと導くよう働きます。一方で、上記のようにもうひとつの運命の「可能性」が浮かんでくる。それが「蝕の季節」です。表の運命と裏の運命が同時に平行して走り、ある地点でその表と裏がくるりと反転する、そんな不思議なことが起こり得るときです。

四柱推命でみる11月の樹木(甲)タイプの運勢

秘木の水瓶タイプであるあなたの、11月の運勢の結論