あなたの運命

太陽が蠍座の人に与える基盤の運勢(1/20〜2/18)

「ここにいてもいい」と思える場所、人、思想との出会い。

1月20日から2月18日の期間、太陽が水瓶座に滞在します。
この水瓶座の太陽の影響をお伝えする前に、昨年末に起こった大きな星の動きをおさらいしてみます。

まず12月17日には努力の星・土星が水瓶座に移動。そして12月19日には幸運の星・木星も水瓶座に移動しました。そして12月22日にこの2つの星が20年ぶりに重なる「グレートコンジャンクション」が起こったのです。これは「水瓶座の時代」の到来とともに、200年スパンの時代の変化、「地の時代」から「風の時代」への変化を告げる現象でもありました。

そして1月20日、この2つの星を追いかけるように太陽が水瓶座に移動し、1月24日に太陽は土星とピタリと重なり、そして1月29日に今度は木星とピタリと重なるのです。

これは「風の時代」が体現する

・組織から個へ
・垂直から水平へ
・規律から直感へ

こういった価値観への転換をもたらす合図となっています。
それも抽象的な合図というよりも、より日常レベルでこのような価値観の転換が強まっていく暗示といえます。

太陽は物事の「基盤」の運気を形作る星です。約365日をかけて12の星座を均等に巡っていき、人々に「時間」をもたらす役割を持っています。土星や木星はもっとゆっくりと12星座を旅していてその影響はじっくりゆっくり人々に降りかかりますが、太陽はより日常生活レベルでの「基盤」の運勢を形作っていくのです。
そしてこの1ヶ月の太陽の働きによって、蠍座のあなたは意識的、無意識的問わず「安心」を求め、安らぎや落ち着ける場所を目指して状況を整えていきます。安心できる場所、心を預けられる人、心が落ち着く情報や出来事などを見出す流れに乗ることになりそうです。いわば、生活のさまざまな局面で「安らぎ」を求める運勢の流れが出てくるのです。

ある人にとっては、仕事で関わっていることが落ち着くべきところに落ち着くことになります。

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