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「雉始鳴(きじはじめてなく)」の5日間です(1/15-1/19)

二十四節気「小寒」の末候は七十二候「雉始鳴(きじはじめてなく)」の5日間となります。

日本の国鳥でもある雉のオスが鳴き始め、メスへの求愛を行う時季ということを意味しています。ただ、雉の鳴き声は春の到来を告げるものでもあり、実際にそれが聞こえるのはもう少し先となっています。

二十四節気ではいまは小寒、一年で最も寒い季節です。現在はコロナの蔓延も重なり、世界全体が閉じてしまった感もあります。とはいえ積もった雪の下に新たな生命が芽吹こうとしているのも事実です。
今は自分が信じる未来を見据え、これからの時代を迎え入れるための仕込みを行う時です。

この「雉始鳴」の時季を終えると、二十四節気で大寒(だいかん)を迎えます。