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「楓蔦黄(もみじ つた きばむ)」の5日間です(11/2-11/6)

二十四節気「霜降」の末候は七十二候「楓蔦黄(もみじ つた きばむ)」の5日間となります。

七十二候で「楓蔦黄(もみじ つた きばむ)」という時季に入ります。

紅葉シーズンがやってきました。楓は本来は「かえで」と読みますが、ここでは「もみじ」。紅葉する樹木全体を指しています。
北国から次第に日本列島すべてが真っ赤に染まっていくこの時季は、日本の四季の美しさを象徴するものの一つです。
紅葉(もみじ)の語源は「揉みいず」で、色が揉み出されるという意味。ここからは、紅葉の真っ赤な色がジワリと野山に染み込んでいくようなイメージが浮かびます。

この楓蔦黄を終えると、二十四節気では立冬を迎えます。つまりこの5日間が暦の上での最晩秋となるのです。