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「霜始降(しも はじめてふる)」の5日間です(10/23-10/27)

二十四節気「霜降」の初候は七十二候「霜始降(しも はじめてふる)」の5日間となります。

七十二候で「霜始降(しも はじめてふる)」という時季に入ります。

二十四節気で「霜降(そうこう)」の季節に入ると同時に、七十二候で「霜始降」という時季を迎えます。
これは「霜降」と同様に、朝夕の冷え込みから土や草に霜が付く時期ということ。霜とは大気中の水蒸気が草や地面と接することで白く結晶してできるもので、霜が「降る」と表現しますが、空から降ってくるわけではないのです。

「霜降」、そして「霜始降」の季節を迎えると同時に、占星術的には太陽が蠍座に移動します。
深まる秋を象徴するかのように、ディープな「蠍座の季節」を迎えるのです。