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「水始涸(みず はじめてかるる)」の5日間です(10/3-10/7)

二十四節気「秋分」の末候は七十二候「水始涸(みず はじめてかるる)」の5日間となります。

七十二候で「水始涸(みず はじめてかるる)」という時季に入ります。

これは文字通り田んぼの水が枯れるということではなく、稲穂の刈り入れを始めるために、田んぼの水を少なくする頃という意味。黄金に色づいた稲穂が輝き、波のように風でなびくとても美しい光景が広がる季節です。

この「水始涸」は二十四節気の「秋分」の末候で、これが終わると二十四節気では「寒露(かんろ)」の季節に入ります。
秋分によって昼と夜の長さが逆転し、陰陽もまた反転しました。これから次第に夜が長くなり、12月21日に「冬至」に到ります。
秋が急速に深まっています。