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7月5日は満月&月蝕。運命が反転する「蝕の季節」が終わります。

7月5日13時44分に満月を迎えます。そして、この満月は月蝕を伴います。運命が反転する「蝕の季節」が終わりを告げるのです。

今回の月蝕は正確には半影月蝕と呼ばれるもので、満月の周囲がうっすらと暗くなる程度のもの。半影月蝕は6月6日にも起こった現象で、この2つの半影月蝕に挟まれた6月21日は日蝕が起こりました。つまりこの1ヶ月は月蝕→日蝕→月蝕と「蝕」が続く期間となっており、これを「蝕の季節」と呼ぶのです。
「蝕の季節」は運命が反転したり、運命が切り替わったりする可能性がある時です。満月や太陽が「喰われる」ことによりそれまでの流れが急激に変わることがあるのです。占星術的にも予測をしづらく、星々が指し示す運命とは違う流れが訪れることもあります。

そして7月5日、この月蝕を持って「蝕の季節」が一応の終わりを告げます。
「一応」というのには理由があります。「蝕の季節」は約半年ごとに訪れるもので、今年11月末に月蝕を迎えることでまた新たな「蝕の季節」が訪れるのですが、それまでの約5ヶ月間は6月6日から7月5日に起こった「蝕」の影響下にあるからです。

この1ヶ月で特に変化がなかったり「蝕」の影響を感じなかった人もいると思います。そんな人であっても、これから約5ヶ月ほどでジワリとした変化が訪れるかもしれません。「蝕の季節」の1ヶ月間は急激な変化が訪れる傾向があるとすれば、これからの5ヶ月間に訪れる変化はジワリとその人を包み込む傾向があるのです。

以下、12星座別の「蝕の季節」の運勢を解説しています。これは今後5ヶ月のあいだにあなたに訪れる可能性がある運命です。その前提であなたの「運命の反転」を確認してください。

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12星座別、「蝕の季節」が与えるもう一つの運命。

夏至と金環日蝕の力によって、自分の居場所に衝撃が走る可能性。

心の奥深くを潜りきった瞬間、強力な太陽が運命を反転させる。

女性にも男性にも年上にも年下にもなり得る「可能性」との出会い。

「出会い」と「別れ」が入り混じった、「可能性それ自体」の訪れ。

灼熱の太陽はその王座に就いて、強烈な喪失と再生の物語が始まる。

あなたとあなたの宝物の関係が、次の段階へと進む可能性。

強力な太陽があなたを照らし、人々を巻き込んで行くその先。

「確かなもの」が太陽に溶けていき、新たな価値観が生まれる。

停滞と行き詰まりから、壊れることでやっと始まることがある。

名前を失い、新たな名前を得て、新たな「縁」に飛び込む。

巨大な太陽があなたの過去を照らし、一人の人物が浮かび上がる。

現在の自分を越えようという「決意」があなたに降りてくる。