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2月19日、太陽が魚座に移動。「不思議」が「現実」になる期間です(2/19-3/20)

2月19日の13時56分、太陽が魚座に移動します。

太陽は1年をかけて12の星座を巡る旅をし、その星座の空気を吸い上げては世の中を照らしていきます。そして、2月19日〜3月20日の期間、太陽は魚座に滞在します。魚座は12星座の最後の世界です。

では、12世座最後の世界とはどのような星座なのでしょう?
それは「この世を超える」空気を持った星座です。12星座の順番は一つのサイクル、旅に例えられます。人間が生まれてから死ぬまでの流れを12の星座が表すと考えらることもあります。そして魚座はその最後の段階、つまり一つの世界を卒業して、また新たな世界に移ろうとしている「うつろいの瞬間」と考えられるのです。
だから、ものごとの境界があいまいです。人と人との壁が消えていきます。魚座の世界では、すべてが溶けて一つの塊となっていくイメージすら浮かぶのです。そしてここからが重要なのですが、新たな始まりに向けて、さまざまな結びつきが始まる場所でもあるのです。つまり、さらなる高みを目指すために、完成しているものを壊して新しく土台から組み直す世界なのです。

だから、魚座に太陽が滞在するこの一ヶ月は、不思議な出会いがあります。不思議な出来事や、意味のわからない現象、流行も出てきがちです。これまでの理屈や経験が通じなくなる時間なのです。

もちろん占星術は太陽だけで占うものではないので、その他の星の配置をトータルで見なければなりません。ただ、太陽は占星術の中では特別な星であることは知っておいてください。一年をかけて均等に12の星座を巡り、それぞれの星座の空気を世界に照らし出す。この太陽の働きがベースとなって、その他の星々がそれぞれの働きをするのです。

いま、惑星は山羊座に集中して滞在しています。それも、火星、木星、土星、冥王星という重量級の星々が「現実」を司る山羊座に集まっているのです。そしてこれらの星は重なり合いながら、魚座の太陽と共鳴していきます。これは魚座の司る「不思議」な世界に、山羊座の星々が「現実」を送り込んでいるように感じられます。
不思議な出来事、奇妙な出会い、そういったものを拒絶しない開かれたあなたであれば、夢や目標が現実になることを示してくれているようなのです。

この1ヶ月は「開かれた」自分であることが大切です。そうすれば夢や目標に近くための「何か」との出会いがあるはずです。そしてそういった出会いは、一見奇妙な形でやってくることが多いものです。


太陽が魚座に滞在する期間の運勢はあなたの星座によっても変わります。より詳しく知りたい人は、以下から自分の星座の運勢を確認してください。

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12星座別、太陽が魚座に滞在する1ヶ月の運勢は?

不思議な出来事が仕事上のメリットに通じる時。周囲を意識すること

目標を見定めるなら、流されず、邪魔されず、着実に進める運気

「ホーム」との関わりを強くし、忙しく動き回る時期

出会いに溢れた時期。奇妙な縁でも面白がること

「融合」する感覚。思いも寄らない構想が訪れる

「一対一」の関係性がテーマ。ヒリヒリする出会いも

サバイバル能力が試される、実り多い期間

火星の力も加わった「ウキウキ」が訪れる幸運期!

「臨機応変」と「受け入れる」、二つを両立させる

大きな変化の予兆。土台づくりを粘り強くする時

薄目でしか見えない世界や過去と繋がる時

年に一度の「ソーラーリターン」、生まれ変わりの時!