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2月4日は「庚子」年の始まり!四柱推命の年運が変わります。

2月4日は立春。この日をもって初めて「庚子」年となり、一年の運勢が変わります。

今年は子年、正確には「庚子(かのえね)」年であることをご存知の方は多いかもしれません。ただ正確には2月3日まではまだ子年(庚子年)ではなく、去年の干支である「己亥」の運気が世の中を覆っていたのです。

暦(こよみ)的には2020年2月4日をもって始めて、年の運気が「庚子」に変わります。だから例えば、年初から2月3日まであまり調子がよくなかった人は、これから運気が変化すると知ることは大切なのです。

ここで少し、暦から見た新年の意味について説明してみます。

そもそも現在の新暦でいう1月1日というのは、占い的にあまり意味のある日付ではありません。暦や占いの観点から見た場合、新年という意味で重要な日は2日あり、その2つはそれぞれ月と太陽の運行によって決められるものです。

まず1つ目は旧暦の正月、つまり「旧正月」です。今年は1月25日が旧正月でしたが、この日は新月でもありました。そう、旧正月は必ず新月の日なのです。というのも旧暦というのは月の満ち欠けをもとにして作られたカレンダーで、月の初めは必ず新月となっています。そして一年で最初に訪れる新月がお正月(旧正月)となるのです。つまり12ヶ月分の新月をまとめた重要な新月が旧正月なのです。

ちなみに西洋占星術でも新月はものごとの始まりの瞬間として考えられています。つまり西洋でも東洋でも、月が光を失う瞬間を「終わりと始まり」が訪れる重要な時と考えています。

そしてもう一つ大切な日が立春です。

立春は、二十四節気という一年を24に等分した季節の分け方で、一番最初に位置付けられている季節です。これは太陽の運行によって決まるもので、この日は四柱推命占いで年運と呼ばれる一年間の運気が変わる日となっています。今年でいうと2月4日をもって干支が「庚子」に変わり、そこで一年間の運勢がガラッと変わるのです。

旧正月と立春、この二つの日を経ることで初めて新たな年、今年で言うと「庚子」年となります。だから、今年1月が調子が悪かった人は、この2月4日から新年が始まると考えてみるのがいいようです。

また「庚子」年の運気が人々に与える影響は、一人一人のタイプ(四柱推命タイプ)によって変わってきます。四柱推命で占う自分の「庚子」年の運勢を知りたい人は、以下のタイプ別年間占いをチェックしてください。

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四柱推命タイプ別、あなたの「庚子」年の運勢は?

「引き立て」がある年。調子に乗らずに勢いに乗れば、グイグイと伸びていく

「出会い」がキーワードの今年。押し付けないで、受け入れる努力を

目まぐるしい忙しさから出会いが生まれ、そこから「価値」が生まれる強い一年

 火力を全開にして、「道しるべ」となる運命を自覚すべき年

自分を知り偶然を受け入れることで、開運と変化が訪れる年

物事を「産み出す」運命は、今年「与える」ことにより巡り始める

自分が二倍になる決断と変革の年。ポジティブに変化させること

今年、理想に向かって行う努力が、未来のあなたの基盤となるはず

強い運気の今年、大きく与えること、大きく巡らせること

「始まり」と「終わり」、そして「自立」と「援助」がキーワードの年