あなたの運命

山(戊)タイプの「庚子」年の運勢

自分を知り偶然を受け入れることで、開運と変化が訪れる年

巷ではよく「開運」という言葉が使われますが、「開運」の前提とすべきことはまず「自分を知る」ということです。 自分について知るというのは、自分の考え方や感情の扱い方、行動パターン、生活習慣、クセ、コミュニケーションのあり方などを振り返って改善していくということです。自分を知ることがないままただ旅行へ出かけたり、あれを買ったりこれを身に着けたりしただけで、その人の運が底上げされて良くなるなんてことはないようです。仮にあったとしても花火のように一瞬なはずです。自分を知るといってもそれは一朝一夕にはいかないものですし、紆余曲折のあるものなので簡単なことではありません。 それでも、そういう努力から開運の流れが生まれてくるはずです。あなたの中の美しい資質や長所が引き出されて、それが周囲の人にもすてきな影響を及ぼしていく。そして人々が喜ぶことであなたの印象はさらに良くなり、必要にこたえられる自分に自信が出て、よりいっそう幸せ感が強まるというサイクルが生まれてくるのです。

前置きが長くなりましたが、2月4日から一年間の「庚子」年、山(戊)タイプの人のテーマは今述べたような、自分の中の長所を引き出して、それを伸ばして、身の回りの人たちや社会のために役立たせることです。自分の中にある価値を人々に与えることに充実と幸せを感じることになりそうですし、そこからあなたの新たな運命も巡り始めるようです。