NEWS

1月3日、火星が射手座の世界に移動。今後1ヶ月半、情熱の形が変わります。

2020年の1月3日、火星が射手座に移動します。

火星は情熱やエネルギーを司る惑星と言われています。ものごとを進めていくのに一番大切なことは、情熱です。「好きこそものの上手なれ」と言いますが、好きという情熱があれば何事も達成できるというのは今の時代でもとても重要な真理です。逆にどんなに才能があっても、そこに情熱がなければ何事もなしえないはずです。

一人一人が持つ理想とは情熱によって達成されるもので、情熱がないところに運命はありません。

火星はこの情熱、エネルギーを世の中の一人一人に注ぎ込んでいく惑星なのです。

火星が注ぐエネルギーの形は、いま火星がどの星座に滞在しているかによって変わります。

火星が十二星座を一周するのはおよそ2年ですが、順行と逆行によるアップダウンが激しいため、星座一つに対しても過ぎ去るときはサッと過ぎ去るし、留まるときは割と長く留まります。

そして今回、火星は2月16日まで射手座に滞在します。

火星が射手座に滞在するこの期間で活気づく分野は、海外関連、宗教や哲学思想、精神世界、大学などの高度な学問研究、世界の選手と戦うスポーツといったことです。ちょうどオリンピックの年ということにも象徴されますが、現代的には5Gの技術革新に乗ってeスポーツが興隆する年となりそう、とも考えられます。

さらに言うと、射手座の前進する力と火星のエネルギー、この二つが組み合わさる約1ヶ月半の期間は世の中に強いエネルギーが渦巻くイメージです。良し悪しではなく、いろんな物事が目まぐるしく進んでいく暗示があります。衝突ごとも出てきがちではありますが、そこから生まれる新たな価値もあるはずです。

火星は熱中できる対象を見つけることで、生き方をもっと積極的にできるという惑星です。刺激とか活性化と言い換えてもいいかもしれません。

そして大切なのはこの火星のエネルギーを利用して、物事を進めることです。そのためには、この射手座・火星が一人一人に注ぐ情熱の形を知ることが必要です。

ここでは火星が射手座に滞在する今後1ヶ月半の、12星座別「注がれる情熱」をお伝えします。(全文を読むにはSOLARITAプレミアム会員であることが必要です)

12星座別、火星があなたに注ぐ情熱とは?

趣味や恋愛に情熱が注がれる。不摂生には気を付けて。

やるべきことに集中できる時、すべき時。

人に本気で向き合う情熱。衝動的な言動は控える。

特定の相手や状況にエネルギーが注がれる。甘えないで自力で頑張る姿勢を。

自分自身に対する情熱が高まるアップグレードのとき。

第一歩を踏み出すためのエネルギーが注がれる。

現状や自分に対する不満を転換する情熱が訪れる!

深層心理や潜在意識に情熱が注がれる時。

自分を再燃させる大きなチャンスが到来。

稼ぐことと使うこと。お金にまつわることにエネルギーが。

義務と息抜きへのエネルギーをうまく扱う時。

身近な人や環境へ注がれる情熱を自覚すること。